通算8回目のコンサートは、来年(2027年)に迎える「5周年」に向けての、団員が選曲した“アニバーサリー”にちなんだ楽曲の響きを楽しむことができそうです。
横浜市港北区を拠点に活動を行う「はなみずきウインドオーケストラ」は、きょう(2026年)6月7日(日)13時45分から15時30分まで(13時開場、終了時刻は予定)、「第4回定期演奏会」を港北公会堂(大豆戸町。大倉山駅徒歩約7分)で開催します。

きょう(2026年)6月7日(日)13時45分から港北公会堂で開催されるはなみずきウインドオーケストラ「第4回定期演奏会」の案内チラシ。楽団名は「港北区の木」ハナミズキが由来となっている。今回は「トランペットパート」による制作とのこと(同団提供)
冬時期などに開催されるコンサートも含むと、大規模編成での演奏は、初回開催となった2022年10月以降、今回の開催で通算8回目。
定期演奏会での恒例として、今回も第1部は「吹奏楽曲」、第2部は「ポップス」と、2部構成での開催となっており、「シーゲート序曲」、吹奏楽のための「風之舞」、「マードックからの最後の手紙」や交響組曲「ハリー・ポッターと賢者の石」などの演奏を予定しています。
「今回の演奏会では、『〇周年』をテーマに、“時代を超えて愛される音楽”をご用意しております」と語る、団長の阿部香寿さん。
「当団にとっても、来年は創立5周年という大きな節目を迎える大切な一年となります。今回のステージを、次なる一歩への力強いステップにすることが出来れば」と、同団を設立して以降の“熱き想い”を思い起こします。
「“時代を超えて皆様に愛され続ける”ウインドオーケストラとして、私たちなりの『今』の響きを込めて演奏いたします。その姿をたくさんの方々に見ていただけると大変嬉しく思います」、“気軽に”来場してもらいたいと語ります。
今回も、入口近くの席を簡単な「親子席」として約50席用意しているといい、「お子様の急な対応でロビーに出入りがしやすいようにしています」と、同団の渉外担当でクラリネットパートの丹藤祐規子さんも、多くの来場を呼び掛けます。
「小さいお子様が生の音楽を聞ける機会がなかなか少ないと思いますので、ぜひご家族でもご来場ください」と、大音量、また大迫力での演奏シーンも楽しめる吹奏楽団ならではのコンサートだからこそ、“リアル”での演奏空間を、小さな子どもを連れてでも楽しめる時間を過ごすことができそうです。
なお、演奏会の入場は無料(全席自由)ですが、個人・企業などによる「賛助会会員」(一口1000円)もロビーにて募集・受付を行っているとのこと。
「1年間、演奏会の案内状などの発送を行っています。楽団の活動に賛同されている皆様のご支援により、より一層愛される楽団づくりを目指していきたい」(阿部さん)と、これまで以上の支援も呼び掛けています。
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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・【設立時の記事】港北区ゆかり「はなみずきウインドオケ」が誕生、10月10日(月・祝)に初の演奏会(2022年10月5日)
【参考リンク】
・アクセス(横浜市港北公会堂)










