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初の“全国優勝”の感動を港北区に報告、感極まり涙があふれるシーンも見られました。

横浜F・マリノスのオフィシャルチアリーダーズ「トリコロールマーメイズ(Tricolore Mermaids)」のジュニアチームのうちの1つとして活動を行う「リトルマーメイズホワイト」は、今年(2026年)3月28日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われた全日本チアリーディング&ダンス選手権大会「USAナショナルズ(Nationals)2026」のジュニア・小編成チアリーディング部門で初優勝

港北区役所への表敬訪問を行った「リトルマーメイズホワイト」の皆さん。全日本チアリーディング&ダンス選手権大会「USAナショナルズ(Nationals)2026」のジュニア・小編成チアリーディング部門の初優勝の報告を行った。最左が前岡代表理事(6月4日)

港北区役所への表敬訪問を行った「リトルマーメイズホワイト」の皆さん。全日本チアリーディング&ダンス選手権大会「USAナショナルズ(Nationals)2026」のジュニア・小編成チアリーディング部門の初優勝の報告を行った。最左が前岡代表理事(6月4日)

今週末(2026年)6月4日、優勝時のメンバー7人指導者4人港北区役所(大豆戸町)を表敬訪問。受賞の感動を、拍手で出迎える職員と分かち合いました。

「トリコロールマーメイズチアリーディングスクール」は、F・マリノスの活動拠点が「マリノスタウン」(みなとみらい6)にあった2008(平成20)年に同タウン内に開校。

練習場所の「たきがしら会館」が所在する磯子区長、そして法人が所在する西区長からの「お祝いの言葉」を預かったという古石港北区長。「チアリーディングが人々を応援する活動として素晴らしいもの」と一人ひとりの日頃からの取り組みを讃(たた)えていた

練習場所の「たきがしら会館」が所在する磯子区長、そして法人が所在する西区長からの「お祝いの言葉」を預かったという古石港北区長。「チアリーディングが人々を応援する活動として素晴らしいもの」と一人ひとりの日頃からの取り組みを讃(たた)えていた

F・マリノスが拠点を新横浜に移転して以降は新横浜スタジオ(新横浜1)を中心に活動拠点を展開、年中(4歳児)からシニア世代まで参加するチームのうち、小学2年生から中学3年生までを対象とする「リトルマーメイズホワイト」は、毎週日曜日にウエインズたきがしら会館(磯子区滝頭)で活動を行ってきました。

港北区役所内の特別会議室には、スクール事業を運営する一般社団法人チアリーダーズ協会(西区平沼1)代表理事の前岡宏佳さんのほか、スクールインストラクターの若鍋春花さん、アシスタントコーチの渋谷楓さん東桜子さんが選手たちに同行。

港北区役所の職員はユニフォームを纏(まと)い激励。懇談場所となった特別会議室には横浜F・マリノスのポスターも掲出。選手の多くは横浜市内在住、港北区や川崎市内の選手も在籍している

港北区役所の職員はユニフォームを纏(まと)い激励。懇談場所となった特別会議室には横浜F・マリノスのポスターも掲出。選手の多くは横浜市内在住、港北区や川崎市内の選手も在籍している

出迎えた古石正史港北区長の「チアリーディングが人々を応援する活動として素晴らしいものである」との激励を受け、一人ひとりが感想を語った場面では、感極まり涙を流した選手も見られるなど、日頃からの努力を生んだ一人ひとり、そしてチームとしての“熱き想い”を共有する時間となりました。

チームは年単位で編成されるため、来年(2027年)3月の全国大会に向けての新体制に切り替わっていますが、「連覇を目指したい」と語る、前岡さんをはじめとした指導者との“絆”で結ばれ、同大会のルーツともなっているアメリカ本土での“世界選手権出場の夢”を共有した選手たち。

サプライズでの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」グッズのお土産も港北区職員から手渡されていた

サプライズでの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」グッズのお土産も港北区職員から手渡されていた

選手たちの多くは幼少期からのチアリーディング経験者となっていますが、前岡さんは、「神奈川県立住吉高校(中原区木月住吉町3)で、初代顧問の黒田紫(ゆかり)さんや、引き継いだ黒崎晴美さんに、(在学していたそれぞれの代の)生徒たちが指導をいただいたことが原点です」と、生涯を賭けてチアリーディングに打ち込むことになった経緯、そして現在も続くチアリーディングを通じた“地域の輪”、そして“つながり”が存在していることを明かします。

チアリーディングの強豪校として広く知られる同校をルーツとしての今回の“夢の舞台”での栄冠に、F・マリノスのファンや関係者のほか、地域内外からの多くの拍手が寄せられることになりそうです。

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「はまっ子交通あんぜん教室」を港北区全26校で、自転車は“新4年生”が対象に(2026年4月24日)※「トリコロールマーメイズ」メンバーも活躍している

<F・マリノス>4月・5月は日産スタジアムで土日に5試合、特別大会は中盤に(2026年4月9日)※きょう6月6日(土)17時~西地区の清水エスパルスとシーズン最後の対戦予定

【参考リンク】

トリコロールマーメイズ(Tricolore Mermaids)チアリーディングスクール公式サイト ※400名近くが在籍中、空きがある会場ではメンバー募集中とのこと(今回、全国優勝したメンバーはの多くは5歳くらいから、自らの意思でスタートしたとのこと)

スペシャルクラス(同)※より専門的なチアの技術や表現力を高めながら、競技会出場や上位入賞を目標にレッスンを行う。トリコロールの「RED(赤)」「BLUE(青)」そして「WHITE(白)」の3チームで構成されている

結果報告【WHITE】USA Nationals(ナショナルズ)(同)