【法人サポーター会員による提供記事です】新横浜駅前の健診クリニックで「24時間」予約申込が可能なWebシステムが本格稼働、婦人科「女性医師」枠の拡大や、「医療ツーリズム」受け入れも行っています。
相鉄・東急、横浜市営地下鉄「新横浜駅」前(10番出入口すぐ)、JR新横浜駅からも徒歩6分の「新横浜メディカルサテライト」(社会医療法人社団三思会(さんしかい=厚木市)運営)では、今月(2026年)5月1日より、試験運用を行っていた「Web予約ぺージ」をリニューアル。
昨年(2025年)4月から新たに立ち上げた「結果閲覧システム」と、新たに立ち上げた「予約システム」を統合、「マイページ」機能を新設。予約や結果確認をしやすいシステムを導入、好評を博しているといいます。
まずは、おおむね1カ月以上先の日程での受診時に利用できる「Web予約ページ」では、健康保険組合を利用する場合、利用しない場合などのリンク先を用意。

新横浜メディカルサテライトは相鉄・東急、横浜市営地下鉄「新横浜駅」前(10番出入口すぐ)、JR新横浜駅からも徒歩6分のセントラルアベニュー(宮内新横浜線)沿いの「金子第一ビル」の3階と4階にある(2026年5月)
受診希望日が2、3週間先の場合に利用できる電話での予約方法も案内していますが、「電話がつながりにくい時間帯などもあり、インターネット経由のご予約も活用いただければ」と、同院で事務長を務める酒井法史さん。
「全国健康保険協会」(略称:協会けんぽ)など、同院と契約している4つの健康保険組合専用ページや、健康保険組合の補助を利用しない方向けのページ、またその他の健康保険組合加入者、Web予約限定コースなど、それぞれの異なるページからサイトにアクセスすることが必要です。
例えば、「協会けんぽ」では、今年度(2026年度)から、「人間ドック」受診費用の補助が出るようになるといった最新の制度変更も。
「コース詳細」から、希望のオプションを選択、「予約」ボタンを押すと、受診希望日を第3希望まで選ぶことが可能となっています。
これまで未登録だった場合は、ここで詳細情報を入力、予約内容を確認すると、登録されるしくみになっているとのこと。
後日、同院から「予約結果」の連絡が入るという流れとなっており、「おおむねのご希望に添えるようにと調整を行い、メールまたはお電話でのご連絡を行っています」と酒井さん。
健診や人間ドックの実施後は、これまでの結果も紐付いての表示もされるため、特に継続して受診していく際には、過去との比較による中長期的な健康管理にも役立つシステムとなりそうです。
「よくある質問」など“新チャレンジ”も
また、「Web予約システム」の新設にあわせ、「公式サイトもリニューアルを行う中、『よくある質問~faq』のページも新設しました」と酒井さん。
特に電話での問い合わせが多い項目を職員・スタッフで抽出。「意見を出しあって、多く寄せられる質問を掲載しています」と、これまで電話で対応してきた部分も、ページ上で確認しやすくなったメリットを説明します。

新たに開設した「よくある質問」のページは同院に多く寄せられる質問を中心に掲載。「予約・お支払い・検査・結果・企業団体担当様向け・その他」といった項目分けを行いQ&A方式で掲載している(新横浜メディカルサテライト公式サイト)
婦人科における「女性医師」枠の拡大にも努めてきたことから、「この4月からは、月曜から金曜日までの5日間の女性医師対応が可能となりました」と、都合による変更可能性もあるものの、新たに月曜日の女性医師枠を拡大できたことを喜びます。
海外からの「医療ツーリズム」も受け入れへ
また、東南アジアのベトナム、ミャンマーなどで健康への関心が高まっていることから、同院の運営法人(三思会)でも力を入れてきた「医療ツーリズム」事業も進展。
一般社団法人日本ベトナム国際交流機構(東京都新宿区)と、ベトナム日本医療協力株式会社(VJIIC)(ベトナム国ハノイ市)の協力により、「お正月キャンペーン」により、ベトナム人9人が人間ドックを受診しました。
「新幹線新横浜駅の入口すぐそばに位置する同院は、東京、京都、奈良をはじめとする人気観光地へのアクセスに優れています。日本在住・勤務のベトナム人の方々はもちろん、海外のお客様にとっても理想的な選択肢」と、同機構のサイトで“最高の立地”と紹介されていました。
「医療ツーリズム」対応の一環で、“母国語”での案内を導入するという方法にて対応を行い、「ベトナム語で検査の説明がみられたことが分かりやすく、嬉しかった」との感想も寄せられているとのこと。
日本で定期的に人間ドックや健康診断を受診するメリットとして、「病気の早期発見」や「治療効果の向上」、「長期的な医療費の削減」や「生活の質の向上」を挙げており、「健康問題が放置され、自覚症状が悪化するのを防ぐ効果もみられます」と、日本での受診をこれからも推進したいとする要望にも広く対応していく考えです。
インバウンドのみならず、日本在住者や、日本の企業・団体に所属する、海外から来日している外国籍の方々にも“オーダーメイド”での対応を行いたいとしており、「地元・首都圏近郊はもちろん、日本国内の地方にある企業・団体様からの集団での同日受診などのご要望にもお応えしています。詳細はぜひお問い合わせください」と酒井さん。
新横浜駅前という、「人と人」が集うのに最適な立地といえる同院で受診するメリットを、これからも広く伝えていくとのことです。
(※)記事の掲載内容については、直接「新横浜メディカルサテライト」にお問い合わせください
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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・新横浜メディカルが「問診票」をWeb化の試み、医療ツーリズムの新事業も(2025年9月10日)
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・新横浜メディカルが3階に新フロアを開設、増える「健診ニーズ」に対応(2024年5月24日)
・新横浜メディカルが新フロア増床で「予約しやすく」、食事券提携拡大し新年度受付も(2025年2月12日)※人間ドックの「食事券」を新横浜駅ビル「キュービックプラザ新横浜」とも行っている
【参考リンク】
・新横浜メディカルサテライトの公式サイト(社会医療法人社団三思会)※5月1日Web予約ページリニューアル・24時間予約可
・婦人科検診の医師体制について(同)
・お問合せフォーム改定(同)
・施設・アクセス(同)
・新横浜メディカルサテライトでの人間ドック・健康診断(一般社団法人日本ベトナム国際交流機構)
(法人サポーター会員:新横浜メディカルサテライト~社会医療法人社団三思会提供)





