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神奈川県が県営住宅の2026年5月の定期募集を行っています。

県の県営住宅部は今月(2026年)5月15日(金)から6月1日(月)まで県営住宅の空き家など800戸で入居希望者を募集中です。

県営住宅「募集のしおり」はPDF形式で公開されている(県公式サイトより)

県営住宅は県内全域に置かれていますが、横浜市内では51カ所(595棟・計1万7762戸)に設置されており、港北区内は1955(昭和30)年に建てられた戸建てタイプの「港北吉田町団地」(新吉田東5、現在1戸)しかなく廃止方針となっているため募集はありません。

県営住宅のイメージ(横浜市内)

神奈川区では羽沢グリーンハイツ(羽沢町、356戸)や浦島ヶ丘団地(ハイツ浦島ヶ丘=浦島丘/ハイツ白幡東=七島町、計238戸)、グリーンヒル片倉(片倉町、114戸)、山王森ハイツ(三枚町、104戸)など5カ所に、保土ケ谷区には笹山団地(上菅田町、1480戸)や千丸(せんまる)台団地(新井町、1174戸)をはじめ7カ所に、緑区は長津田第一団地(長津田みなみ台、321戸)や東本郷団地(東本郷、210戸)など3カ所に置かれています。

1100戸を超える大規模な「千丸(せんまる)台団地」(保土ケ谷区)では古い棟の建て替えも進められている(イメージ)

今回の定期募集ではこれらの各県営住宅でも募集が見られ、家族2人以上の「一般世帯向住宅」と18歳以下の子どもがいる世帯向けの入居期限付き「子育て世帯向住宅」、60歳以上の「高齢単身者向住宅」や「一般単身者向住宅」といった種類別に募集が行われています。

応募には収入基準(月収額)の制限が設けられており、詳細は県公式サイトでPDF形式でダウンロードできる「募集のしおり」に掲載されています。

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<市営住宅2026春>サンヴァリエや日吉本町ハイツ、南日吉など計14戸で募集(横浜日吉新聞、2026年4月17日)

たまらなく懐かしい「昭和の団地」、篠原町など県住宅公社の物件や生活を記録(2022年3月28日)

【参考リンク】

県営住宅 定期募集のお知らせ(神奈川県県土整備局)

県営住宅についての案内ページ(神奈川県県土整備局)