5月開催の「港北オープンガーデン」では、新横浜で初のツアーが企画されているほか、初参加となる新横浜公園内の花壇にも注目が集まりそうです。
個人の庭やグループで育てている花壇などを公開する「第14回港北オープンガーデン」(同運営委員会・港北区役所主催)は、後半の「5月の部」を、あす(2026年)5月8日(金)から10日(日)までの3日間開催。
毎年好評を博している「ルート案内ツアー」ですが、あさって5月9日(土)10時15分から、初となる新横浜エリアを訪れる「新横浜メドウガーデンツアー」が行われる予定です。
新横浜駅1階北口タクシー乗り場で10時から受付を開始し、定員(先着15人)がそろい次第出発(10時15分発)。
所要約2時間30分の行程を歩く予定とのことです(いずれも雨天中止時は朝8時までに区の同イベントページなどで告知予定)。
今回のツアーで訪れる「新横浜公園メドウガーデン」(小机町)は、2017(平成29)年に開催された「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の港北区事業の一つとして整備。
「人と自然のために『野草の咲く草原』花壇(メドウガーデン)をはじめよう!」をテーマに、ガーデンデザイナーのポール・スミザーさんにデザインを依頼、ワークショップ参加者とともに同年3月までに作り上げた花壇として多くの来園者に親しまれてきました。
すべての人にやさしい環境や生物多様性への配慮を目指して、より自然に近い形に(整備)するとともに、「多目的遊水地」がすぐ横にあるという厳しい環境にも負けずに育つような宿根草をメインに植栽している(新横浜公園公式サイト)とのこと。

「大倉山公園花壇」として港北オープンガーデンに参加している大倉山公園愛護会の高橋勲夫さんもスタンプラリーを行いながら各会場を巡回。ゴールデンウイーク中の5月2日から4日までにパシフィコ横浜(西区みなとみらい1)で開催された日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」のアピールも行っていた(2026年4月、菊名4丁目の菊名コミュニティハウス前で)
今回、同公園内の日産フィールド小机にも近いエリアにある、「スクエアガーデン」や「ワインディングパス(曲がりくねった道との意味)」、「ボーダーガーデン」や「ロータリーガーデン」の4つの花壇や、メドウガーデンの向かいにあり、港北区内の小学生が育てた花が花壇を彩る「グリーンエクスポ(GREEN×EXPO)2027へつなぐ笑顔の花壇」も初参加となっています。
初参加会場はもちろん、スポーツ好きな人々やアスリートも集うスケールや雰囲気を体感することができる同公園での散策を、この機会に存分に楽しみたいところです。
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・<港北オープンガーデン>参加は最多の147会場、旭・瀬谷・栄と「4区連携」も(2026年4月15日)
【参考リンク】
・港北オープンガーデン(港北区区政推進課)
・ 新横浜公園メドウガーデン&メドウガーデンクラブ(新横浜公園)





