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東急の原点ともいえる目黒線から、もっとも新しい新横浜線までを巡る“歴史スタンプラリー”が企画されました。

東急電鉄はきょう(2026年)4月27日(月)から6月7日(日)まで「目黒線・東急新横浜線~歴史をめぐるデジタルスタンプラリー」を開きます。

「目黒線・東急新横浜線~歴史をめぐるデジタルスタンプラリー」のポスターイメージ(ニュースリリースより)

対象駅でQRコードを読み取り、スマートフォンで「デジタルスタンプ」を集める形のラリーで、東急沿線の歴史や記憶を伝える建物・場所のアーカイブ写真をスタンプのデザインとして用いているのが特徴です。

デジタルスタンプを獲得できるのは、目黒線が目黒、洗足、田園調布、新丸子の4駅で、新横浜線は新綱島新横浜の2駅となっており、対象駅にはQRコード付きのポスターが掲出されます。なお、相鉄と東急が共同管理する新横浜駅では、新綱島寄りの「北改札」側が対象。

新横浜駅から目黒駅までを巡るデジタルスタンプラリーとなっている(イメージ)

6駅すべてのデジタルスタンプを集めると、目黒蒲田電鉄(東急電鉄の前身企業)の開業時(1923年)に走った初代車両「デハ1形」のNFT(非代替性トークン=Non-Fungible Token、代替不可能なデータ)画像がプレゼントされます。

また、1つ以上のスタンプを獲得し、アンケートに回答すると大正時代に使われていた「目黒蒲田電鐵株式會社優待乗車券」のNFT画像がもらえるとのことです。

まずは新横浜や新綱島からデジタルスタンプを集めてみてはいかがでしょうか。

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相鉄・東急「新横浜線」が3周年、3月18日からスタンプラリー、22日にイベントも(2026年3月17日、5月10日まで実施中)

ネットにも公開中の「東急100年史」が高い評価、優秀社史賞に入賞(2024年11月19日、サイト上で東急の歴史を知ることができる)

【参考リンク】

目黒線・東急新横浜線~歴史をめぐるデジタルスタンプラリーの公式サイト(2026年4月27日~6月7日まで実施)

東急電鉄「『目黒線・東急新横浜線 歴史をめぐるデジタルスタンプラリー』を4月27日(月)から開催します」(デジタルスタンプを通じ目黒線から東急新横浜線へ連なるエリアの歴史を巡る)