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花と横浜の水辺を同時に楽しめる「フラワークルーズ」がゴールデンウィーク(GW)中も含め企画されました。

公益財団法人横浜市観光協会(中区山下町)と京浜フェリーボート株式会社(中区海岸通1)は今月(2026年)4月26日(日)の参加型イベントクルーズを皮切りに、5月5日(火・祝)16日(土)30日(土)にみなとみらい線・日本大通り駅近くの「ピア象の鼻」から「フラワークルーズ」を実施します。

「フラワークルーズ」のイメージ(2025年10月の試験運航時)

来年3月に瀬谷区(一部は旭区)で開幕する国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」に向け、市観光協会では横浜の街を花で彩るフラワージャックジャーニー」の取り組みを年間通じて計画しており、今回のフラワークルーズが第一弾になるといいます。

4月26日(日)の初日は「装飾体験イベント」として、フラワークルーズに使用する花の飾り付けを体験した後に30分間のクルーズを体験するプラン(12時、12時40分、13時20分開始の3回、1人500円)となっています。

初出航となる5月5日(火・祝)はGW限定企画として、「象の鼻テラスコラボ(シャボン玉演出/ソフトクリーム付き)」(13時、14時30分、1人2000円)と「手回しオルガンフラワー隊コラボ(手回しオルガンの演奏/シャボン玉演出)」(16時10分、17時10分、1人2000円)の2プランを設定。

昼間のクルーズではいつもの風景を水上から違った角度で眺めることができる(2025年10月の試験運航時)

5月16日(土)と30日(土)は「ナイトフラワークルーズ」(18時50分~19時35分、1人3500円)として、両日に予定されている短時間花火「横浜ナイトフラワーズ」を船上から楽しめるクルーズとなっています。

いずれも乗船場所は「ピア象の鼻」(日本大通り駅2番出口から徒歩約3分)で、乗船予約は京浜フェリーボートの公式サイトで受付中です。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

横浜市観光協会「花の港・横浜が花であふれる街なかプロモーション『フラワージャックジャーニー』始動」(横浜観光情報)

京浜フェリーボートの「フラワークルーズ」の紹介(横浜観光情報、2026年4月26日・5月5日・16日・30日運航)

京浜フェリーボート「ピア象の鼻」(乗船場所)の案内(みなとみらい線「日本大通り」2番出口より徒歩3分)