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今春の新規出店は4月下旬までにほぼ出揃います。

2028年の夏まで3カ年をかけて大規模リニューアルを行っている「ららぽーと横浜(三井ショッピングパークららぽーと横浜)」(都筑区池辺町)では、第一弾となる今年春は新規出店15店を含む計26店の刷新を計画し、今月(2026年)4月24日(金)までに大半がオープンする予定です。

緑産業道路沿いにある「ららぽーと横浜」は約4600台分の駐車場を備える(2026年4月)

JR横浜線の鴨居駅北口から区境の鶴見川を渡って徒歩8分、NEC横浜事業場の跡地を活用して2007(平成19)年3月にオープンしたららぽーと横浜は、来年3月で開業から20年を迎えます。

三井不動産株式会社(東京都中央区)では、20周年を機に「最大規模のリニューアル」を2026年春から2028年夏にかけて行うと発表しており、今春はその第一弾になるといいます。

飲食店では銀座の老舗「三笠会館」が2階の特選ダイニング(フードコート)「FOURSYUN(フォーシュン)」に同社初の欧風カレー専門店を3月10日に出店し、4月21日(火)には初のパスタ専門店「PASTAGIO」も開店を計画しています。

2階のセントラルモールにある特選ダイニング(フードコート)「FOURSYUN(フォーシュン)」(イメージ)

4月16日までに12店舗(新規5店/リニューアル・移転など7店)が既に開店しており、残る14店のうち12店(新規8店/リニューアル・移転など4店)が4月24日(金)にオープンする予定。ほか新規2店は5月4日と8月7日に出店するスケジュールとなっています。

今春のリニューアルでオープンする(一部は予定)店舗の一覧(ニュースリリースより)

施設の設備面では、2階ノースカーブモールの「芝生広場」を「こどものあそびば」として全面リニューアルするほか、高機能トイレの整備や、日差し対策を施した休憩スペースの拡充を実施する計画。

2027年以降のリニューアルでは、飲食店舗の拡充や特選ダイニング(フードコート)の大規模改修を行っていくとのことです。

ららぽーと横浜は、約4600台分の駐車場を備えるほか、公共交通機関ではJR鴨居駅から徒歩でアクセスが可能。また新羽駅中山駅北口を結ぶ横浜市営バス「28系統」(1時間に1本程度)は、店舗前(歩道橋近く)の緑産業道路に置かれた「ららぽーと横浜」バス停を経由しています。

【関連記事】

<三井不動産>ららぽーと横浜を大規模リニューアル、2026年の春以降に計画(2025年12月24日)

【参考リンク】

ららぽーと横浜「オープン・リニューアル」の店舗一覧(4月24日に多くの店がオープンする)

ららぽーと横浜のリニューアル特設サイト(リニューアルやオープン情報)

三井不動産株式会社「三井ショッピングパークららぽーと横浜、開業20周年を迎え3か年にわたる最大規模のリニューアルを始動」(2026年3月18日)