【法人サポーター会員による提供記事です】住宅街のギャラリーで、春を彩る美術・工芸作品鑑賞を今年も楽しむことができそうです。
菊名駅西口に近い篠原北1丁目の「ギャラリー&スペース弥平(やへい)」では、明後日(2026)年2月28日(土)から3月8日(日)までの11時から17時まで(最終日は15時まで)、「第18回春の彩游会(さいゆうかい)展」(同ギャラリー主催)を開催します。
今回も、入場無料で、展示された美術・工芸作品の鑑賞が可能となっている同展。
半年に1回、春と秋に開催されている、自由参加の美術工芸グループ展として行われている同イベントについて、「先生はいません。写生会もありません。しかし、どなたでも出品・ご覧いただけるイベントです」と、同ギャラリー主宰の中島真弓さんは、今回も多くの来場を呼び掛けます。
「今回の出展作品のみどころは、ギャラリー内の小部屋で行う、ご近所のアマチュア作家・小泉英二さんによる『板金絵』個展です」と語る中島さん。
「板金絵」は薄い金属板を裏から叩いて凹凸を出し、表から彩色したものだといい、「なかなか珍しい技法で、薄い銅板を裏から叩いて大きな作品にする方はいらっしゃいますが、彩色をするのは小泉さんが考えたものとなります。ぜひお楽しみいただければ」と説明します。
また、現役美大生の廣木太一さんも出展予定となっており、「常に、生命・自然をテーマとした油彩画の作品を発表されています」と、その作品の魅力を語ります。
今回も、3月4日(水)には、毎週水曜日の14時から17時まで開催されているという「菊名の駄菓子屋あったか」(菊名の居場所あったか)も開店予定とのことで、地域でのふれあいを感じられる時間を過ごしながら、今回の出展作品を楽しむことができそうです。
(※)記事の掲載内容については、直接「ギャラリー&スペース弥平」にお問い合わせください
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【参考リンク】
・彩遊会自由作品展 のアーカイブ(同)
・アクセス(同)
(法人サポーター会員:ギャラリー&スペース弥平提供)




