平成期の幼い頃に心ときめいた“セボンスター”の世界に浸れる企画となりました。
新横浜プリンスホテルは来月(2026年)2月10日(火)からカバヤ食品の玩具菓子「セボンスター」をイメージしたコンセプトルームやケーキ、カクテルを設定し、4月9日(木)まで販売を行います。
セボンスターは1979(昭和54)年に発売されたペンダントアクセサリーとチョコをセットにして菓子売場に置かれる女児向けの商品で、昭和・平成・令和と3つの時代で販売されてきたロングセラー。
近年は平成期に生まれ育った20代から30代の女性が幼少期に親しんだ商品やグッズを再び買い求める「平成女児ブーム」と呼ばれる現象が起きており、特にセボンスターは“大人買い”の対象として根強い人気を集めています。
2月10日(火)から始まる新横浜プリンスホテルのコラボ企画では、1日2室のコラボレーションルームと、コラボレーションテイクアウトケーキ、最上階で提供する「コラボレーションカクテル」の3つを用意。
設定されるコラボレーションルームは、セボンスターの“キラキラの世界観”をテーマに装飾されており、宿泊者にはセボンスター卓上カレンダーとカレンダーシールも用意されているとのことで、宿泊料は1室1人利用で1泊税込み1万9950円または2万3100円、1室2人利用で同3万460円または3万6760円。
注目は期間中だけに販売されるテイクアウトケーキで、チョコレート細工でつくられた宝石箱のなかにイチゴのショートケーキが入った「パティシエがかなり苦心して仕上げる」(同ホテル)という渾身の作品。期間中に1つ7000円で3日前までの予約制で販売する予定です。
また、同ホテル最上階となる「トップ・オブ・ヨコハマ・バーラウンジ」では、ピンクの色合いが印象的なコラボカクテル(1800円、ノンアルコールは1600円、消費税込み、13%のサービス税別)も設定されました。
新横浜プリンスホテルでは、幼少期にセボンスターに親しんだスタッフも目立つといい、「今回の企画は自然と力が入っているようです」(同ホテル)と話します。
昭和から令和生まれまで、幼少期を懐かしんだり、リアルタイムで喜んだりしながら幅広い世代が楽しめる企画となりそうです。
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【参考リンク】
・新横浜プリンスホテル「心ときめくキラキラ時間を♡『セボンスター』コラボレーション」(2026年2月10日~4月9日実施)
・カバヤ食品「セボンスター」の商品公式サイト(歴史やラインアップなど)




