“誰もが楽しめる”多彩なスポーツを、地元中学・高校の人工芝のグラウンドで体験してみませんか。
篠原町、篠原西町、篠原台町、篠原東、仲手原、富士塚、菊名(1~3丁目)の10の自治会・町内会からなる「篠原地区連合自治会」(斉藤眞幾男会長=仲手原自治会会長)は、あす(2025年)10月13日(月・祝)9時から12時30分まで(終了時間は予定)、「篠原地区健民祭(けんみんさい)~スポーツフェスティバル」を、武相中学校・高校(仲手原2)のグラウンドで開催します(雨天中止、予備日なし)。
地域でもスポーツに親しもうという機運が高まった1964(昭和39)年10月の東京オリンピック開催をきっかけに、横浜市内の各地域に広がったと言われる「健民祭」イベント。
新型コロナ禍で中断した後、2023年に再開すべく企画を行った第46回は雨天により中止。昨年(2024年)の第47回では、晴天の下、地域の人々が集い、コロナ禍以来の復活開催を遂げていました。
48回目となる今回の開催も、年齢を問わず楽しめる「軽スポーツ」を中心とした“体験型イベント”としての実施を予定しており、入退場自由の“誰もが”参加しやすいスタイルでの開催となっています。
玉入れや輪投げ、50m徒競走、ヒモでつながる2つのボールをラダー(はしご)に投げる「ラダーゲッター」、ナインゴール、ボッチャ、グラウンドゴルフ、モルック、ラグビーボールを帽子で運ぶ「ハットラグビー」、室内型ホッケーといわれる「ユニホック」などを主な種目としています。
参加者全員に「ブザーライト」を贈呈するほか、競技にチャレンジするともらえるスタンプを集めた人を対象としたプレゼントも用意しているとのこと。
中休みには、来年(2026年)1月18日(日)に日産フィールド小机(小机町)を拠点とし新横浜公園で開催される「第41回港北駅伝大会」(同実行委員会主催)の篠原地区代表候補の選手選考会を行うとのことで、「興味のある方はお近くのスポーツ推進委員にお問い合わせください」(主催者)と、多くのエントリー参加を呼び掛けています。
なお、今回のイベントも、篠原地区社会福祉協議会が協賛を行い、スポーツ推進委員連絡協議会や青少年指導員協議会、子ども会や老人クラブ連合会が協力しての実施となることから、地域まちづくりを担う人々との出会いのひとときとしても大切な時間となりそうです。
港北区内に13地区ある各連合自治会・町内会では、それぞれの住民に向けた「健民祭(スポーツフェスティバル・スポーツ大会など)」を企画・開催しています。
それぞれの地域を知り、スポーツを通じた交流機会を広げていくためにも、多くの地域住民がより参加しやすいスタイルで開かれていくことが望まれます。
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・※開催中止※“体験型”で楽しむ「スポーツフェス」、篠原地区は10月9日に武相グラウンドで(2023年10月5日)
・地域・社会貢献し“フル・オープン”で開催、武相中学・高校学園祭は9月23日(祝)(2025年9月21日)
【参考リンク】
・スポーツフェスティバル「健民祭」(仲手原自治会インスタグラム)
・篠原地区連合自治会の紹介(港北区連合町内会)
・アクセス(武相中学・高等学校)




