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広大な鶴見川の多目的遊水地(新横浜公園)には、どんな生きものが生息しているのでしょうか。

10月16日(土)午前に開かれるオンラインイベント「鶴見川多目的遊水地の生きもの調べ」の案内チラシ(主催者提供)

国土交通省の京浜河川事務所が運営する地域防災施設「鶴見川流域センター」(小机町)は、今月(2021年)10月16日(土)10時から11時30分まで、「鶴見川多目的遊水地の生きもの調べ」と題し、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使ったイベントを開きます。

今回の企画では、鶴見川多目的遊水地(小机町)を舞台に、一定の時間内に生きものを見つけられるだけ見つけて記録する「バイオブリッツ」という形で行われ、経験豊富なスタッフが遊水地を巡って、どれだけの生きものを探し出せるのかも見どころ。オンライン上から“観察”が可能です。

また、秋の台風シーズンに威力を発揮する遊水地の“隠れた力”についても解説が行われる予定で、数々の台風や大雨時に活躍してきた鶴見川多目的遊水地の秘密も学べる内容となっています。

広大な鶴見川多目的遊水地(新横浜公園)は生きものも多い

イベントはオンライン会議システム「Zoom」を使って“生ライブ”の形で行われ、小学生以上の参加者を先着20組まで募集。同イベントの申込フォームからの申し込みが必要です。

【参考リンク】

10月16日(土)開催「鶴見川多目的遊水地の生きもの調べ(リモート開催)」(案内ページ)

10月16日(土)開催「鶴見川多目的遊水地の生きもの調べ(リモート開催)」の応募フォーム(Googleフォーム)

新横浜公園の全体マップ(多目的遊水地)