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8月中は臨時列車666本の運転が決まりました。JR東海は来月(2021年)8月1日(日)から31日(火)の期間に、東海道新幹線で臨時列車を設定し、1日あたり平均331本の運転とすることが発表されました。

当初計画では7月1日(木)から9月末までに1日平均349本の列車を運転する計画としていましたが、新型コロナウイルス禍の影響で見直しが行われています。

7月に入り新横浜駅の新幹線切符売場にも客の姿が目立ってきたが(7月16日)

8月の臨時列車は、新横浜7時ちょうど発の「のぞみ201号」など、新大阪行の臨時「のぞみ」号を中心に運行する計画で、臨時列車のごく一部のみが山陽新幹線に乗り入れを行います。

お盆期間を含んだ8月6日(金)~17日(火)までの12日間は当初、臨時列車を含め1日平均401本を運転する計画でしたが、感染状況の悪化で見直しが迫られ、現状では1日平均345本にとどめる予定。

それでも、期間中に用意した指定席365万席に対し、7月19日時点での予約状況は29万席にとどまっている状況で、今夏も帰省や行楽の自粛傾向は続きそうです。

【関連記事】

東海道新幹線、7月下旬の「夏休み期間」は臨時列車の運転を決定(2021年6月25日)

【参考リンク】

東海道・山陽新幹線運行状況(随時更新、JR東海)

東海道新幹線 今後の運転計画について(8月1日~31日)(PDF、JR東海)

2021年度 お盆期間の指定席予約状況についてPDF、JR東海、2021年7月20日)