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北新横浜駅の至近での新築マンションはめずらしいとのことです。同駅近くにあった資生堂の拠点跡で建設されているマンションのPR活動が始まりました。

大林新星和不動産による「(仮称)プラネスーペリア北新横浜プロジェクト」の物件公式サイト

大林新星和不動産株式会社(東京都千代田区)が「(仮称)プラネスーペリア北新横浜プロジェクト」と題して今月(2021年)5月中旬から物件公式サイトを公開し、資料請求の受付を始めています。

プラネスーペリア北新横浜プロジェクトは、大手化粧品メーカーである資生堂の「メザミ新羽寮」と名付けられた社員寮跡に建築中のマンション。地番では「新羽町字長島338番」となっている1982平方メートルの敷地で、7階建て(58戸)の建物が2022年7月下旬までに竣工する予定とし、施工は株式会社長谷工コーポレーションが担当しています。

プラネスーペリア北新横浜プロジェクトの建設地、奥は新たに完成した資生堂の社員寮

物件公式サイトによると、間取りは2LDKから3LDKで、専有面積は59.65平方メートルから70.37平方メートル。価格は未定で、今年9月上旬から販売を始めるとのこと。北新横浜駅の徒歩3分圏内の分譲マンションは2004(平成16)年以降は販売されておらず、16年ぶりだといいます。

なお、同地の隣では、「資生堂コンピューターセンター」と呼ばれた4階建ての事業所が2019年秋以降に取り壊され、「資生堂新羽計画」と題して共同住宅を建設。

隣に完成した「Culture Residence Ame Tsuchi(カルチャーレジデンス・アメツチ)」は資生堂の社員寮となっている

「Culture Residence Ame Tsuchi(カルチャーレジデンス・アメツチ)」との名称で資生堂の社員向け住宅がすでに完成しており、場所を隣に移動する形となりましたが、資生堂の社員寮自体はこの地に残ることになりました。

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【参考リンク】

「(仮称)プラネスーペリア北新横浜プロジェクト」の物件公式サイト(大林新星和不動産)