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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2021年)3月5日(金)から11日(木)までの7日間に計3万5616ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3月4日に公開した「新幹線高架下を生活施設に活用、新横浜で『24時間フィットネス』を誘致」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 新幹線高架下を生活施設に活用、新横浜で「24時間フィットネス」を誘致(3月4日、1,332)
    → 2週連続でランキングに登場し、今週はトップとなりました。生活者向けの店舗が少ない新横浜1丁目の新幹線高架側エリア(篠原町・岸根町寄り)で、JR東海グループが新幹線高架下を使ってフィットネスジムを誘致しました。今後も新幹線高架下を生活施設として活用していきたい考えだけに期待したいところです
  2. <住みたい街ランキング>新横浜が過去最高の65位、菊名が170位に初登場(3月10日、946)
    → リクルートグループによる恒例の「住みたい街(駅)ランキング」。新横浜は2018年に94位で初めて登場して以来、順位を上げ続けています。また今回、菊名が初登場し、港北区内では新横浜、日吉、綱島、菊名と4駅がランキング内に入ったことになります。これまで大倉山が出ていないのは不思議ですが
  3. <羽沢横浜国大>駅前再開発が始動、23階建てビル着工へ、ドラッグストア出店も(2月1日、734)
    → 3週連続でランキング登場となりました。2021年2月時点での再開発動向をまとめています。夏までにはドラッグストアがオープンする見通しとなりました
  4. 買物だけじゃない「イケア港北」、レストランの驚きメニューとカレーの安さ(2017年6月12日、595)
    → 6週連続でランキング登場で、今週はトップとなりました。3年半以上前の2017年6月に公開した古い記事ですが、定期的に読まれています
  5. 港北区と新横浜企業がコロナ対策でタッグ、乳幼児の体表温度を「1秒」で測定(3月5日、546)
    → 半導体・ネットワーク機器の販売大手・新横浜1丁目のマクニカが「AI体表温度検知機器」を港北区に提供し、乳幼児健診の会場で使われています。瞬時に測定できるスピード感と正確性が特徴です
  6. 新横浜でも実証実験、超小型の電気自動車カーシェア「チョイモビ」が終了(3月9日、475)
    → 超小型電気自動車のカーシェア、ラグビーワールドカップや東京2020五輪を見込んで2019年から新横浜にも拠点を設けていましたが、市の実証実験自体がまもなく終了となります
  7. 3/21(日)まで緊急事態宣言を延長、神奈川単独なら「解除できる状況」(3月6日、456)
    → 昨年4月から5月の緊急事態宣言は48日間でしたが、年初から続く今回はすでに二度延長され、現時点では3月21日(日)まで、少なくとも73日間にわたって続くことになりました。夜の人出が極端に減っていること以外は“緊急事態”と感じられるシーンが少なくなっている気がします
  8. <神奈川県警>運転免許の更新期限「3カ月延長」は郵送申請も可能に(2020年4月9日、455)
    → 13回連続でランキング登場です。昨年(2020年)4月の緊急事態宣言下での記事ですが、今年3月13日時点も郵送などによる「3カ月間の期間延長」は可能で、有効期間が「令和3年(平成33年)3月31日」となっている免許所有者が対象。なお、免許センターや警察署での「更新手続」は現時点で通常通り行われています
  9. 人口最多・港北区ならではの「地震対策」、帰宅困難者や避難者の多さ認識を(3月11日、392)
    → 東日本大震災からちょうど10年となった日に掲載した記事です。港北区ならではの特徴として、平日12時の推定滞在者数が市内でもっとも多いという点があり、新横浜などでは帰宅困難者が多数出るとの予測があります
  10. 新横浜駅「篠原口が変わる」、再開発の準備組合が駅前に看板を設置(1月25日、391)
    → 7週連続でランキング登場です。「新横浜駅南口」と呼ばれる篠原口の駅前再開発で、準備組合が再開発への意気込みを示す看板を駅前に設置しています。今も課題が山積するなかですが、四半世紀以上の年月を経て再開発計画が動き出していることに対し、周辺住民の期待や注目の高さがうかがえます

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