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羽沢横浜国大駅から西谷行の列車が早朝時間帯に増やされます。相鉄は来月(2021年)3月13日(土)のダイヤ改正概要をこのほど発表し、相鉄新横浜線(相鉄・JR直通線)で、西谷方面行を平日に2本、土休日に1本を増発することを決めました。

羽沢横浜国大駅ホーム

相鉄では、一昨年(2019年)11月の「相鉄・JR直通線」開業後では初めてとなる大幅な改正を予定しており、相鉄・JR直通線では、日中時間帯はJR直通列車の相鉄線内における種別を各駅停車とするほか、海老名発8時台のJR線新宿行の2本が池袋行に変更となります。

一方、羽沢横浜国大駅では、これまで平日の6時台に2本運行されていた始発の西谷行列車を3本とし、7時台にも1本を増発。土休日は、現在5時55分発の始発(西谷行)が平日の始発と同じ5時38分に繰り上げたうえで、6時台に1本を増発し、平日と同様に6時台は00分発、22分発、42分発の3本体制に変わります。

2021年3月13日ダイヤ改正後の羽沢横浜国大駅における平日早朝時間帯(西谷方面)の時刻表(相鉄の時刻表ページより)

【関連記事】

<相鉄・JR直通線が開業>初日列車や羽沢横浜国大駅のイベントに殺到(2019年12月2日、開業日の様子)

【参考リンク】

3月13日(土)相鉄線のダイヤ改正を実施(相模鉄道)

駅・時刻表のページ(相模鉄道、改正後の時刻表あり)