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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する2020年最後の「週間ランキング」。今月(2020年)12月18日(金)から24日(木)までの7日間に計5万4070ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2週連続で11月30日に公開した「約3.3キロの『新横浜トンネル』が貫通、新横浜と新綱島が地下でつながる」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 約3.3キロの「新横浜トンネル」が貫通、新横浜と新綱島が地下でつながる(12月17日、10,857)
    → 2週連続でランキング登場です。「相鉄・東急直通線」のなかでは唯一といえる住宅密集地の地下を通るうえ、軟弱地盤であることなど、もっとも懸念となっていた「新横浜トンネル」だけに注目を集めたようです。11月27日(金)に新綱島駅から新横浜駅までが無事貫通し、残る工事区間は、地下トンネル出入口の箕輪町から新綱島駅までを「綱島トンネル」だけということになりました。なお、今週は「新綱島」の駅名も決定しています
  2. 2020年末は「帰省ラッシュ」と無縁か、東海道新幹線の予約率34%(12/9時点)(12月11日、2,742)
    → こちらも2週連続でランキング登場です。5月の「ゴールデンウイーク」と8月の「お盆」に続き、年末年始も帰省や旅行へ出掛けるには厳しい環境となっています。緩やかな形ですが、外出の自粛を求められているなかで、いつもの年末年始ということにはならないとみられます
  3. 新横浜駅に農家産直「新幹線パッケージ米」、おにぎりに続き地元店と熱きコラボ(12月22日、2,194)
    → 日吉7丁目やトレッサ横浜で展開する地元の米店が「新横浜駅」の駅名標を使用したパッケージで農家産直米を駅売店で販売しています。新横浜で独自となる土産物は少ないだけに、地域とコラボしたユニークな存在として、今後の浸透を期待したいものです
  4. <横浜市>応募が殺到する”新しい生活様式”補助金、受付は事実上の抽選に(12月18日、1,110)
    → 過去3回の募集で応募が殺到し、ホームページがダウンするなどした末、異例の“抽選”という形になりました。事業者のニーズに合った的確な補助金を作ったからこその大人気ですが、抽選でしか補助金を出せないというのも、“巨大自治体”の悲しいところです
  5. 港北区長が「感染防止」呼び掛ける異例のコメント、区内感染者700人突破で(12月23日、1,073)
    → 新型コロナウイルス対策は主に都道府県単位で行われ、神奈川県知事が担当となっていることもあり、横浜市長の顔が見えづらいのではないか、という点は横浜市会でも指摘されていましたが、なかでも「区」はさらに存在感が発揮できていませんでした。そんななかで発表された港北区長のコメント。区内がそれだけ深刻な状況にあるということで、今週も7日間だけで127人という過去最多の感染者が判明してしまいました
  6. <JR東日本>菊名や小机など48駅の「混雑状況」をリアルタイム配信(12月21日、1,050)
    → 東急電鉄のアプリなどで採用されている「視覚」でわかる混雑状況のリアルタイム画像配信。JR東日本の首都圏48駅でも新たに始まりました。JR菊名駅と小机駅が対象なのに、なぜ新横浜は無いのか、との声をいただきましたが、新横浜駅は「篠原口」を除き大半が「JR東海」の新幹線駅となっていることが理由ではないかとみられます
  7. 港北区内の「感染」は1週間で過去最多80人、青葉は69人、都筑も51人(12月18日、955)
    → 先週(12月17日)は港北区内で週間80人もの感染者が出ていたことに驚かされましたが、今週(12月24日)はさらに増加して127人。こうして次第に慣らされて危機感が失われていくのでしょうか…
  8. <週間ランキング>新横浜トンネル貫通、北新横浜で再開発、悪化するコロナ動向(12月19日、548)
    → 先週12月19日(土)の週間記事ランキングです
  9. <北新横浜>新羽町”資生堂”拠点跡にマンション建設、結婚式場の更地化も(12月14日、535)
    → 2週連続でランキング登場です。資生堂は新羽の丘の上にあった研究所が長い間有名でしたが、2000年に撤退した後も北新横浜駅の近くには「コンピューターセンター」と呼ばれる拠点と社員寮を残していました。昨年(2019年)からいずれも順次解体され、現在はマンション計画が進行中です
  10. <神奈川県警>運転免許の更新期限「3カ月延長」は郵送申請も可能に(4月9日、486)
    → 4週連続でランキング登場です。今年4月の緊急事態宣言下での記事ですが、12月25日時点でも郵送などによる「3カ月間の期間延長」は可能で、有効期間が「令和3年(平成33年)3月31日」となっている免許所有者にまで対象者が拡大されています。なお、免許センターや警察署での「更新手続」は、12月29日(火)から1月3日(日)の年末年始を除き通常通り行われています

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