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年内に新横浜で開かれる最終戦となります。プロアイスホッケーの「横浜グリッツ(GRITS)」は、今月(2020年)11月21日(土)と22日(日)に本拠地のKOSE新横浜スケートセンターで行う「東北フリーブレイズ」戦の前売り入場チケットの販売をあす14日(土)からチケットぴあなどで行います。

初勝利が待ち望まれる横浜グリッツ(11月7日、新横浜)

横浜グリッツは、横浜市内で初のプロアイスホッケーチームとして、韓国やロシア(サハリン)などの海外勢も含めた「アジアリーグ」に今年から参戦しており、今シーズンは新型コロナウイルスの影響で日本チームのみが参加する「ジャパンカップ」を戦っています。

これまでの8戦は、10月10日の開幕時と比べて徐々に点差が縮まってきたものの初勝利をあげておらず、「アジアリーグのスピードにも慣れてきて戦えるチームになっており、最終的には勝利を、という思いはある。もう一歩だ」(今月11月7日に新横浜で行われた栃木アイスバックス戦後の浅沼芳征監督)と初勝利が待ち望まれる状況です。

11月21日(土)・22日(日)に新横浜で開かれる東北フリーブレイズ戦のチケット情報(横浜グリッツの案内ページより)

今回の試合は年内の新横浜最終戦として、11月21日(土)は16時から、翌22日(日)は14時から東北フリーブレイズと連戦となります。

前売りチケット(2800円~5000円)は、あす11月14日(土)の10時から「チケットぴあ」(Pコード: 847-613)のほか、KOSE新横浜スケートセンター内の「スケートショップウエスト」(販売は20日まで、水曜定休)で販売を開始。

これまで新横浜で行われた4試合は、チケットぴあでの前売券は、新型コロナの影響で座席数が制限されていることもあって発売開始後、数分で売り切れていますが、試合当日の当日券も一定数確保されており、試合開始の2時間前から販売が行われます。

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<レポート>アイスホッケーの楽しみ加わる、新横浜が本拠地「グリッツ」開幕(2020年10月19日、開幕戦の様子とアイスホッケー観戦の魅力など)

【参考リンク】

11月21日(土)・22日(日)ジャパンカップ2020「横浜GRITS対東北フリーブレイズ」新横浜開催チケット情報(横浜GRITS)

チケットぴあ「アジアリーグアイスホッケー ジャパンカップ2020 横浜GRITS 対 東北フリーブレイズのチケット情報」(11月14日10時発売開始)