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横浜アリーナから「区民まつり」をインターネット上で生中継、恒例・ヨコアリくんまつりも同時配信スタートでイベントを盛り上げます。

11月14日(土)10時からネット公開する形式で開催される「秋のヨコアリくんまつりオンライン」の特設サイト

11月14日(土)10時からネット公開する形式で開催される「秋のヨコアリくんまつりオンライン」の特設サイト

今月(2020年)11月3日(火・祝)から23日(月・祝)までの21日間、横浜市内で初となる、オンラインで開催中の区民まつり「ふるさと港北ふれあいまつり2020on-line」(同実行委員会主催、川島武俊会長)の「コアデイ」が、あす11月14日(土)10時から14時30分まで、新横浜3丁目の横浜アリーナ内「センテニアルホール」から生中継。

横浜アリーナ(株式会社横浜アリーナ、関洋二社長)は、毎年恒例となっている数少ない自主企画イベントで第6回目の開催となる「秋のヨコアリくんまつり」を、新型コロナウイルス感染症対策のため、同イベントにあわせ同日10時から初めてオンラインで開催(当日の会場への入場は不可)。秋に入りスタートしたという準備の最終段階を迎えているといいます。

JR東海や相模鉄道(相鉄)もオンライン上で参加している(写真は2019年開催時、ヨコアリくんと相鉄キャラクターそうにゃん。横浜アリーナのインスタグラムより)

JR東海や相模鉄道(相鉄)もオンライン上で参加している(写真は2019年開催時、ヨコアリくんと相鉄キャラクターそうにゃん。横浜アリーナのインスタグラムより)

これまでの出展者のうち、JR東海や、アリーナ至近にある横浜デジタルアーツ専門学校(新横浜3)など、11企業・団体などが3分から5分程度、また最大で10分程度までの長さだという動画を制作し参加。

合計7つのバナーから、同専門学校や西武鉄道相模鉄道キリンビバレッジなどの企業・団体によるリンク先の特設ページを閲覧することができるような仕掛けも行っているとのこと。

同イベントのオンライン開催は初めての挑戦だけに、準備も例年以上に大変だったという広報担当の北村雅之さんも、それだけに「よりたくさんの人に見てもらいたい」との想いを熱く語ります。

多くの閲覧での参加を呼び掛ける「ヨコアリくん」(横浜アリーナのインスタグラム掲載動画より)

多くの閲覧での参加を呼び掛ける「ヨコアリくん」(横浜アリーナのインスタグラム掲載動画より)

「ヨコアリくんまつり」のサイト内でも、「港北ふれあいまつり」のライブ中継を配信、コアデイ当日はヨコアリくんがオープニングやエンディングなどに登場予定とのこと。

「生中継を見てくれないと泣いてしまいます」とつぶやいているというヨコアリくんも、コアデイへの準備を進めているとのことです。

なお、これまで行われてきた「リアル」でのヨコアリくんまつりに近いボリュームでの景品も、同まつりに提供しているとのことで、「プレゼントページへのアクセスもお待ちしています」と、ヨコアリくん、北村さんは、一人でも多くの港北区ゆかりの人々の閲覧・参加を呼び掛けています。

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初のオンライン“港北区民まつり”開始、11/23(月)まで動画など順次公開中(2020年11月4日)

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【参考リンク】

2020ふるさと港北 ふれあいまつりon-line特設サイト ※11月14日にコアデイ(ネット上でライブ生中継)、2020年11月3日~23日ネット配信で開催中

2020秋のヨコアリくんまつりオンライン ※11月14日開始、横浜アリーナ主催(自主企画イベント)