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プロアイスホッケーの「横浜グリッツ(GRITS)」は、今月(2020年)11月7日(土)と8日(日)に本拠地のKOSE新横浜スケートセンターで行う「ジャパンカップ2020」の栃木日光アイスバックス戦で、前売り入場チケットの販売をあす3日(火・祝)からチケットぴあなどで行います。

10月17日(土)・18日(日)には新横浜では初となるリーグ公式戦が行われたが、新型コロナ対策で座席の一部は使っていなかった

今年からプロリーグに参入した横浜グリッツは、10月17日(土)から本拠地で初となる2連戦を行っており、ホームゲームはそれ以来となります。

試合開始は11月7日(土)が16時から、翌8日(日)は14時の予定。試合は60分間(1ピリオド20分×3)が基本ですが、プレーの中断やピリオド間のハーフタイム(15分×2)などを含め、終了まではおおむね2時間程度を要します。

前売りチケット(2800円~5000円)は、あす11月3日(火・祝)の10時から「チケットぴあ」(Pコード: 847-586)のほか、KOSE新横浜スケートセンター内の「スケートショップウエスト」(販売は6日まで、水曜定休)で販売を開始。

KOSE新横浜スケートセンターでは、リンクが観やすい上段にある座席ほど良席として料金が高く設定される傾向がある

10月のホーム2連戦では、チケットぴあの前売りは発売から5分で完売。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、座席を1席空けるなど入場定員が制限されているだけに、早い段階で前売券の販売を終える可能性があります。(11月3日追記:チケットぴあでは30分ほどで完売となりました)

また、今回の対戦相手となる栃木日光アイスバックスはリーグ内でも人気が高く、9月にKOSE新横浜スケートセンターで行われた「プレシーズンマッチ」にも多くのファンが駆け付けていただけに、早めに前売券を入手したいところ。

なお、試合当日は開始の2時間前から、1階C指定席2500円と前売りで残った席種などを当日券として販売が予定されています。

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<レポート>アイスホッケーの楽しみ加わる、新横浜が本拠地「グリッツ」開幕(2020年10月19日、開幕戦の様子とアイスホッケー観戦の魅力について)

【参考リンク】

11月7日(土)・8日(日)ジャパンカップ2020「横浜GRITS対栃木日光アイスバックス」新横浜開催チケット情報(横浜GRITS)

チケットぴあ「アジアリーグアイスホッケー ジャパンカップ2020 横浜GRITS 対 H.C栃木日光アイスバックスのチケット情報」(11月3日10時発売開始)