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まもなく初となるリーグ戦が始まります。今年からプロアイスホッケーの国際リーグ戦「アジアリーグ」に参戦する「横浜グリッツ(GRITS)」は、来週(2020年)10月17日(土)にKOSE新横浜スケートセンターで本拠地での開幕戦を迎えます。

9月26日にはKOSE新横浜スケートセンターでプレシーズンマッチを戦った

慶應義塾大学のスケート部アイスホッケー部門などのOBが中心となり、2019年5月に立ち上げた横浜グリッツは、首都圏唯一のチームとして今年から日本最高峰のアジアリーグに参戦。

先月9月26日には「プレシーズンマッチ」として、新横浜と日光で日光アイスバックスとの2連戦に臨み、いずれも2対6で敗れましたが、「1年前は(日光アイスバックスとの練習試合に)4対0で完敗したが、両試合とも2点を取れたことはひとつの進化で、(選手が)プロのスピードにも慣れてきた」(浅沼芳征監督)とリーグ戦へ向けて一定の成果を残しました。

10月4日(日)にはトレッサ横浜で初めての「出陣式」を開き、チアリーダーズの「グリッツトパーズ(GRITS TOPAZ)」とともに、新ユニフォームも披露

今シーズンの「アジアリーグ」は、新型コロナウイルスの影響で韓国とロシア(サハリン)の海外勢が参戦できないため、「ジャパンカップ2020」と題し、国内5チームのみの暫定的なリーグ戦となっており、まずは国内勢と優勝を争うことになります。

開幕はあす10月10日(土)に敵地の北海道・苫小牧で、前シーズンは日本勢でトップとなる3位の「王子イーグルス」と対戦し、翌11日(日)まで2連戦。

翌週17日(土)と18日(日)には新横浜で「ひがし北海道クレインズ(旧日本製紙クレインズ)」を相手に、本拠地開幕シリーズを迎えます。

10月17日(土)・18日(日)に開く本拠地開幕シリーズのチケットは10月12日(月)から発売(横浜グリッツのニュースリリースより)

本拠地開幕戦のチケット(2800円~5000円)は、来週10月12日(月)10時から「チケットぴあ」(Pコード: 847-385)で、同日12時からはKOSE新横浜スケートセンター内の「スケートショップウエスト」でそれぞれ前売販売を行い、当日券(1階C指定席2500円など)も販売予定となっています。

座席は全席指定とし、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、座席を1席空けた形になるとのことです。

横浜グリッツKOSE新横浜スケートセンターでの試合日程は以下の通り。なお、11月14日(土)と15日(日)の王子イーグルス戦は、主催試合として札幌・月寒体育館で行う予定です。

<横浜グリッツ「KOSE新横浜スケートセンター」開催試合>

  • 10月17日()16:00~ひがし北海道クレインズ戦
  • 10月18日()14:00~ひがし北海道クレインズ戦
  • 11月7日()16:00~日光アイスバックス戦
  • 11月8日()14:00~日光アイスバックス戦
  • 11月21日()16:00~東北フリーブレイズ戦
  • 11月22日()14:00~東北フリーブレイズ戦

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<レポート>アイスホッケーの楽しみ加わる、新横浜が本拠地「グリッツ」開幕(2020年10月19日、開幕戦の様子)

“やり抜く力”見せたい、プロアイスホッケー開幕へ「グリッツ」が決意(横浜日吉新聞、2020年10月5日、「トレッサ横浜」で出陣式を開いた)

新横浜でプロアイスホッケー開幕、地元「グリッツ」が9/26(土)に初の試合(2020年9月14日)

【参考リンク】

横浜GRITS(グリッツ)の公式サイト

10月17日(土)・18日(日)ジャパンカップ2020「横浜GRITS対ひがし北海道クレインズ」新横浜開催チケット情報(横浜GRITS)

アジアリーグアイスホッケーの公式サイト