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新横浜でアイスホッケーが始まります。KOSE新横浜スケートセンターを本拠地とするプロアイスホッケーチーム「横浜GRITS(グリッツ)」は、アジアリーグ参戦後、本拠地・新横浜で初となる試合が今月(2020年)9月26日(土)13時に予定し、今週16日(水)からチケットの販売も始まります。

「日本のスポーツ界に新しい風を」と題したプロモーション映像をYouTubeで新たに公開している横浜グリッツ

今年からプロアイスホッケーの国際リーグ戦「アジアリーグ」への参戦が認められた横浜グリッツは、港北区日吉にキャンパスを置く慶應義塾大学のスケート部アイスホッケー部門のOBらが中心となって結成されたチーム。

横浜市では初のプロチームであるだけでなく、アジアリーグでは唯一の首都圏チームとなっており、強豪がひしめく北海道などの北日本勢や韓国、ロシア(サハリン)の海外勢にどこまで食い下がれるのか、広く注目を集めそうです。

9月26日(土)はリーグ戦開幕前の「プレシーズンマッチ」として開催され、初めて港北区内で試合を披露する機会となります。

新横浜で初の試合となる9月26日(土)13時からのプレシーズンマッチ「日光アイスバックス」戦をを紹介する横浜グリッツの公式サイト

今回の対戦相手は「日光アイスバックス」。日本最古の古河電工アイスホッケー部を前身とする市民クラブとして、熱狂的な地元ファンとともに常にアイスホッケー界で注目を浴びてきた著名チームです。

横浜グリッツのゴールキーパー・小野航平選手(武相高校、早稲田大学卒)も2019年まで所属しており、全日本アイスホッケー選手権で優勝に導くなど8年間にわたって活躍していました。今回はグリッツの一員として、古巣を迎え撃つ形となります。

前売りチケットは2階指定席(2500円)のみの取り扱いで、9月16日(水)10時からローソンチケット(Lコード: 34203)で、翌17日(木)は12時からKOSE新横浜スケートセンターの「スケートショップウエスト」でそれぞれ販売を開始。1階指定席(2000円)は当日券として設定されています。

なお、新型コロナウイルス感染防止のため、座席間隔を空けての販売になるとのことです。

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慶應ゆかりの「アイスホッケー」プロチーム、新横浜を本拠地にアジアリーグ参戦(横浜日吉新聞、2020年6月16日)

【参考リンク】

横浜GRITS(グリッツ)の公式サイト

アジアリーグアイスホッケーの公式サイト