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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2020年)9月4日(金)から10日(木)までの7日間に計5万5192ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、9月8日に公開した「新横浜を彩る”空中花壇”、10/5(月)まで期間限定『トライアル』復活中」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 新横浜を彩る“空中花壇”、10/5(月)まで期間限定「トライアル」復活中(9月8日、4,164)
    → 新横浜では多くの通りに花壇が設けられていますが、F・マリノス通りやスタジアム通りなどには、「ハンギングバスケット」(花の寄せ植え)を吊るすことができるポールが50本設置され、昨年のラグビーワールドカップでは日産スタジアムへの「道案内」の役割も果たしました。今月9月4日からF・マリノス通りのポール16本には、来年夏の「東京2020オリンピック」に向けたトライアルとしてハンギングバスケットが吊り下げられ、通行人や地域住民の目を楽しませています
  2. 港北区は週間21人増、鶴見・青葉は累計200人超と感染止まらず(9/4)(9月4日、2,899)
    → 先週9月4日(金)時点で公表された18区別の感染者数を報じた記事です。市内でもっとも感染者の多かった鶴見区と青葉区が同数の216人、港北区が195人と北部3区での多さが目立っています。最新データとなるきのう9月11日公表分でも、青葉区が239人(+23人)、鶴見区は236人(+20人)、港北区は215人(+20人)と感染者増は止まっていません。また、日吉に接する川崎市の中原区でも同日、初めて感染者数が累計200人となりました
  3. <新横浜駅>松阪牛やイタリア産豚肉など「肉系駅弁」の新作が充実(9月7日、2,060)
    → 東海道新幹線の駅弁は、新横浜駅・品川・東京の3駅は共通となっています。全駅共通の駅弁も多いなかで、昨年2月から3駅でのみ販売される新作が相次いでおり、今回は肉に関する駅弁が拡充しました。9月3日から売り出された「牛めし 松阪」は税込み1480円と“高級”ですが、食べ応えがあります
  4. <市営バス収支>小机など走る「39系統」が赤字脱却、港北区内4路線で黒字(9月3日、1,436)
    → 2週連続でランキング登場です。今年3月末までの「2019(令和元)年度」の市営バス135路線別に見た収支状況です。少数の黒字路線が多くの赤字路線を支えるという構造となっていますが、この“黒字分”がそっくり新型コロナウイルスの影響で吹き飛んだと言われています。こうした状況に対応し、今後は路線バスの改正が行われる可能性も高く、港北区内を走る「104系統」「13系統」「41系統」「39系統」の黒字路線を含め、7つの赤字路線でどうなるのかが懸念されるところです
  5. 「新横浜トンネル」工事が9/2(水)に再開、環状2号線の規制も解除(9月3日、1,386)
    → 2週連続でランキング登場です。6月12日に発生した1回目の陥没以後に止まっていた「新横浜トンネル」の工事が9月2日(水)に再開しました。3カ月弱の工事停止となりましたが、開業予定は「2022年10月~2023年3月」と半年の幅を持たせていることもあってか、現時点では開業時期が遅れるといった声は聞こえてきません
  6. <馬場出入口>内路交差点側からの「入口」を新設、接続道路の4車線化で(9月9日、1,154)
    → 今年2月27日の開業後も一部工事が続いていた横浜北線の「馬場出入口」で、神奈川区西寺尾の内路(うつろ)交差点側からの「入口」(ETC専用)が完成しました。これにより、水道道側から横浜北線を利用する際もスムースになりそうです
  7. <新横浜企業>箱根などの保養所に割安宿泊「四季倶楽部」、GoTo適用を開始(9月10日、1,133)
    → 企業の保養所などに安価で宿泊できることで知られる「四季倶楽部」は、新横浜駅前のビルに本社を置いています。「1泊5000円」のコンセプトで知られる同社だけに予約が取りづらい時期も目立ち、「GoToトラベルキャンペーン」の適用開始によって、宿泊希望者が多くなりそうです
  8. 新吉田イオン裏に建設中のマンション、”新しい生活様式”の暮らしPR(9月7日、1,052)
    → 新吉田東8丁目の「イオン横浜新吉田店」の裏手にあった日本工営株式会社の工場跡に建てられているマンションの話題です。7階建て118戸の物件は、“新しい生活様式に相応しい暮らし方へのシフトチェンジ”に適したマンションであることをアピールしています
  9. <港北区>水害への備えは大丈夫?台風19号の事例活かし「避難行動」考える冊子(9月4日、832)
    → 港北区内でも17カ所の避難所が設けられ、1735人が避難した昨年(2019年)10月12日の「台風19号」を踏まえた冊子「水害時の避難行動を考えよう」が3000部発行されました。濡れても破れづらい紙が使われているのがユニークな点ですが、区のサイト内からもダウンロードして読むことが可能です
  10. <市と国が補助>横浜の日帰りツアー”激安”販売、ヘリ体験やクルーズなど(8月17日、768)
    → 2週間ぶりのランキング登場です。こちらは日帰りツアーへの補助を知らせる記事ですが、この後には市内の一部ホテルを対象とした1泊1000円~5000円の割引クーポン(GoToトラベルキャンペーンとの併用可能)の発行も始まっています

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