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箱根で余暇を楽しみながら“テレワーク(遠隔勤務)”する「リゾートワーク」を試みてみませんか。神奈川県の国際文化観光局は、リクルートの旅行予約サイト「じゃらんnet」内に特設ページ「リゾートワークin箱根」を今月(2020年)9月1日に開設し、宿泊プランの紹介を始めました。

神奈川県が9月1日に開設した特設ページ「リゾートワークin箱根」

リゾートワークは、観光地などで長期滞在してリゾート気分を味わいながらも、パソコンなどを持ち込んで平日は業務を行うという働き方のことで、「ワーケーション(ワーク+バケーション)」とも呼ばれています。

都心部のオフィスで働くことに比べ、環境を変えることでリフレッシュできたり、新たなアイデアが生まれやすくなったりといった効果が期待できることから、一部企業で導入する動きも見られます。

新型コロナウイルスの影響で、オフィスへの出社制限が行われて以降は、特に注目が高まっていることから、県国際文化観光局では「withコロナ時代の働き方」として、首都圏有数の観光地である箱根がリゾートワークに適しているとのアピールを始めたものです。

箱根方面への起点となる小田原へは新横浜から新幹線でわずか1駅

特設サイトでは、観光スポットなどの箱根の魅力を紹介するほか、9月3日時点で26カ所の宿泊施設による「リゾートワーク応援プラン」を案内。

長期滞在や食事を省くことで宿泊料金を割安に設定したり、特典が付いたりといったプランとなっていることに加え、現時点ですべての宿泊施設が「GoToトラベルキャンペーン」の対象にもなっており、利用時は国による宿泊費補助も受けられます。

新横浜などの横浜市内でも「テレワーク」に適したプランを販売しているホテルが目立ち始めており、仕事をしながら神奈川県内をめぐってみるにも好機といえそうです。

【関連記事】

横浜市内のホテル対象、市が「GoTo」と併用できる独自の割引クーポン(横浜日吉新聞、2020年8月26日、市は独自にクーポン割引も)

【参考リンク】

特設サイト「リゾートワークin箱根」(神奈川県)