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横浜市内での新型コロナウイルス感染者がきのう(2020年)6月30日(火)時点で累計600人を突破し、615人となりました。最初の感染者が確認されたのは今年2月18日でした。

5月25日に神奈川県など首都圏で緊急事態宣言が解除された後は落ち着いていたが、6月下旬に入り新規感染者が増えつつある(「横浜市内の陽性患者の発生状況データ・相談件数」のページより)

今週6月29日(月)時点では市内の感染者が587人でしたが、翌30日(火)には28人の感染者を確認。全員が20代と30代で、このうち26人が「接待を伴う飲食店」に勤務する男性であると市が公表。市内在住であるかどうかは「調査中」としています。

これまでに市内で発生した感染者615人のうち、6月30日時点で503人が退院しており、死亡した人は45人でした。なお、18区別の感染者数は7月3日(金)に公表される予定です。

【関連記事】

<新型コロナ>横浜市の累計感染者は500人超に、集団感染が止まらず(5/17時点)(横浜日吉新聞、2020年5月18日)

横浜市の「新型コロナ」感染者は400人突破、目立つ集団感染(横浜日吉新聞、2020年5月3日)

【参考リンク】

横浜市内の陽性患者の発生状況データ・相談件数(横浜市)

新型コロナウイルス感染症による新たな市内の患者確認について(横浜市健康福祉局、2020年6月30日、同日だけで28人発生)