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法人サポーター会員による提供記事です】三陸産の新鮮な牡蠣と生ワカメを、特製の火鍋スープのしゃぶしゃぶで味わいませんか。

忘年会・新年会向けの「牡蠣・ワカメしゃぶコース」では、火鍋を使ったしゃぶしゃぶを提供する(「浜の牡蠣小屋」新横浜店の公式サイトより)

忘年会・新年会向けの「牡蠣・ワカメしゃぶコース」では、火鍋を使ったしゃぶしゃぶを提供する(「浜の牡蠣小屋」新横浜店の公式サイトより)

新横浜2丁目のスタジアム通りとアリーナ通りに面したカキヤビル(KAKIYAビル)の地下1階にある「浜の牡蠣小屋」新横浜店では、忘年会・新年会向けの「牡蠣・ワカメしゃぶコース」を新提案、期間限定での予約・提供をスタートしています。

東神奈川(神奈川区)で2000(平成12)年11月に創業、横浜・東京エリアに直営の飲食店6店舗を展開する山海楼グループ(株式会社新世紀商事、神奈川区神奈川)が経営する同店は、東日本大震災の復興支援を目的に、2014(平成26)年6月に同地にオープン。

同グループ店で最大の来客数・売上を誇る「浜の牡蠣小屋」関内店(中区蓬莱町)とともに、三陸産の牡蠣を水揚げ日に直送、生牡蠣単品での販売も、258円(価格はいずれも税別)と“赤字覚悟”での価格設定で行っています。

三陸から毎日直送している生牡蠣の新鮮さと、冷凍保存の特殊技術により提供可能となった生ワカメのしゃぶしゃぶのハーモニーを楽しんでもらいたいと社長の翁さん

三陸から毎日直送している生牡蠣の新鮮さと、冷凍保存の特殊技術により提供可能となった生ワカメのしゃぶしゃぶのハーモニーを楽しんでもらいたいと社長の翁さん

代表取締役社長の翁為栄(おん・ういえい)さんは、「まずは多くの人々に三陸の牡蠣を味わってもらい、産地の復興に貢献したい」との想いで、日々、店舗の運営を行っているといいます。

今回、「日本初の試み」と翁さんが意気込むのは、三陸・岩手県内で特殊な冷凍技術で新開発“旬の美味しさ”を閉じ込めた逸品だという「生ワカメ」と、本場・宮城県らしい味わいの「生牡蠣」を使用したしゃぶしゃぶのコース。

「浜の牡蠣小屋」新横浜店の隣接スペースに、中華料理「山海楼(さんかいろう)」を経営している同店らしく、しゃぶしゃぶ鍋は、中国流の「火鍋」を使用。

「牡蠣・ワカメしゃぶコース」の店頭掲示用の案内。それぞれネット予約のクーポン利用で、3000円、4000円(飲み放題)への割引価格となる(同店提供)

「牡蠣・ワカメしゃぶコース」の店頭掲示用の案内。それぞれネット予約のクーポン利用で、3000円、4000円(飲み放題)への割引価格となる(同店提供)

牡蠣グラタン海鮮や野菜、キノコの盛り合わせなど、全12品での提供となる同コースの料金は4000円(ネットでのクーポン割引適用で3000円)。2時間飲み放題付きで5500円(同4000円)。いずれも、ネットでの割引価格は、来月(2019年)12月31日までの予約・来店時に適用されるとのこと。

同店の営業時間は17時から23時(ラストオーダーは22時30分まで)。土・日・祝は11時30分から15時(ラストオーダー14時30分まで)のランチタイムも営業中とのことです。

【関連記事】

「食の物語」を伝えたい、社長の翁(おん)さんが営む新横浜の中華料理店(2019年8月23日)

【参考リンク】

浜の牡蠣小屋 新横浜店のサイト

山海楼 新横浜店のサイト ※「牡蠣・ワカメしゃぶコース」を山海楼でも提供

法人サポーター会員:山海楼・浜の牡蠣小屋 新横浜店~株式会社新世紀商事提供)

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