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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2019年)10月11日(金)から17日(木)までの7日間に計8万7397ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3年以上前の2016年7月31日に公開した「もしゲリラ豪雨で鶴見川が決壊したらどうなる? 浸水被害シミュレーションを公開」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. もしゲリラ豪雨で鶴見川が決壊したらどうなる? 浸水被害シミュレーションを公開(2016年7月31日、11,013)
    → 3年以上前の記事ですが、10月12日(土)夜に「台風19号」が関東エリアを襲ったことで、鶴見川の氾濫も心配となったことから多く読まれました。今回は港北区内で大きな被害は出ませんでしたが、普段からシミュレーションしておくことは大事なように思います
  2. 港北区内に17カ所の「避難所」、洪水想定区域の居住者らに避難準備を発令(10月12日、7,875)
    → 台風19号の接近により、港北区内では11日(金)の夜から13日(日)の朝まで区内に17カ所の避難所が開設されました。区内では対象者の1%程度しか避難していないとみられるなか、早々に満員となった避難所もあり、量的な面や割り振りをどうすべきか、といったことを考えさせられました。台風のなかで泊まり込んで開設に当たった自治会・町内会や区役所などの関係者をはじめ、避難された皆さん、本当にお疲れ様でした
  3. 今週末は日産スタジアムで「ラグビーW杯」、10/12(土)・13(日)の観戦対策(10月9日、5,410)
    → 3連休の土日に日産スタジアムで行われる予定の「イングランド対フランス戦」と「日本対スコットランド戦」の観戦ガイドを掲載しましたが、台風でイングランド対フランス戦が中止となるなど、観戦者の予定が大幅に狂ってしまったは残念でした
  4. 10/12(土)のJR横浜線や東横線は“ほぼ運休”、商業施設で臨時休業も(10月11日、2,759)
    → 新横浜や菊名、大倉山など区内すべての街で、12日の朝から9割以上の店舗が閉店となり、交通機関も午前中に運行を終えました。台風19号に対する警戒感の高さがうかがえます
  5. 羽沢横浜国大の「時刻表」発表、新宿行始発が6時5分、最終は23時52分着(9月6日、3,498)
    → 2回連続でのランキング登場となりました
  6. ゲリラ豪雨や台風シーズンに警戒、港北区の最新「洪水ハザードマップ」を公開中(2017年8月22日、2,135)
    → 2017年6月に公開された港北区の「洪水ハザードマップ」に関する記事です。当時はあまり読まれませんでしたが、台風19号に関連して再び注目を集めました
  7. <熊谷レポート>街の高揚感と交流が「ラグビーW杯」の本質なのか(10月15日、1,901)
    → ラグビーW杯で、ラグビーの専用スタジアムを持つ埼玉県熊谷市での試合を訪ねたレポートです。実は試合そのものよりも、街全体が高揚感に包まれるのが大事ではであり、楽しさではないか、との思いを区内在住のライターが綴ったものです。記事はFacebookを通じて多くの方に共有されました
  8. <ラグビーW杯レポ2>Jリーグ時と全く違う日産スタジアムの変化に驚く(9月24日、1,816)
    → 3回連続でのランキング登場。日産スタジアムでの開幕戦となった9月の2連戦時の記事です。その後、スタジアム内への食料持ち込み禁止は解禁されています
  9. <国交省が公表>鶴見川の氾濫で北新横浜駅は深さ10m超に、小机駅北側で家屋倒壊も(2016年8月4日、1,606)
    → 3年前の記事ですが、台風19号の接近に関連して読まれました
  10. <ラグビーW杯レポート>台風と日本代表戦に揺れた日産スタジアムの2日間(10月15日、1,261)
    → 10月12日(土)・13日(日)に予定されていた日産スタジアムでの2連戦のレポート記事。鶴見川の水が新横浜公園へ流入するなかでも、何とか試合が開催でき、6万7000人のうねりのような声援も後押しして、日本代表が史上初の準々決勝(ベスト8)に勝ち進むことができました。一方で前日は台風の影響で中止となり、海外観戦客が行き場を失っていたのは残念なことでした

※「週間ランキング」のバックナンバーはこちら(3連休中のため前週は休みでした)

※「日吉・綱島・高田エリア」の週間ランキングはこちら

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