新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

新横浜ラーメン博物館では、1階フロアの土産店奥にある「スロットカーレーシング アイリス(Iris)」がきょう(2019年5月)31日(金)の17時で営業を終了することが決まりました。

溝のあるコースに模型の車を走らせる「スロットカー」は昭和40~50年代に流行した

同店は、車のプラモデルに専用モーターを取り付けて、溝のあるコースを走らせる「スロットカー」の専門店。全長約30メートルのレーシング場として、2011年12月にオープンしました。

スロットカーは、昭和40年代から50年代にスーパーカーに憧れを抱いた世代を中心に流行していたことから、昭和時代の懐かしい遊びを再現できる体験型店舗となっていました。

新横浜ラーメン博物館によると、同店の閉店後はラーメン文化などに関する展示スペースを拡張する構想もあるとのことで、今後は地下のラーメン店舗だけでなく、1階フロアも変化していく可能性が高そうです。

【関連記事】

<ラー博>展示ギャラリーを刷新、新発見の歴史公開やダシの無料テイスティングも(2017年7月11日、1階の展示は2017年夏に刷新している)

<ラー博の新店舗>札幌すみれ跡は“超濃厚”な「博多ラーメン」、3/6(水)に開店(2019年2月14日)

ラー博の人気店がまた卒業、復活した「二代目げんこつ屋」は2/11(祝)まで(2018年12月13日、同店跡地の後継店舗は未定)

【参考リンク】

スロットカーレーシング アイリス 営業終了のお知らせ(新横浜ラーメン博物館)

グーグルからの配信による広告