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横浜F・マリノスの日産スタジアム開幕戦となる今週(2019年3月)2日(土)のベガルタ仙台戦で、横浜市交通局は「開幕応援チケット」として、タオルマフラーをセットにしたサポーターズシートのチケットを大人2500円、小・中学生1000円で新横浜や日吉など11駅の事務室で今月(2月)6日(水)から販売しています。

地下鉄新横浜駅に掲出された「横浜F・マリノス開幕応援チケット」のポスター

この開幕応援チケットでは、ゴール裏の「サポーターズシート」の入場券とタオルマフラーをセットにし、簡単なアンケートに回答すると試合会場で「車掌マリノス君のオリジナルステッカー」が全員にプレゼントされたり、その場でサイン入り公式球やサイン色紙などが当たる抽選会にも参加できたりします。

ホーム開幕戦となるベガルタ仙台戦は、13時のキックオフ予定。2月24日時点でサポーターズシートの入場券は、公式チケットサイトの「チケットマリノス」で大人2600円、小中学生は1000円で販売されているため、市交通局の開幕応援チケットは“お得”といえそうです。

【関連記事】

<マリノス>ラグビーW杯の影響で日産スタジアム開催は2試合減、変則日程も(2019年1月25日)

<横浜F・マリノス>2019年シーズンは全席種のチケットに「価格変動制」を導入(2018年12月7日、今シーズンのチケットは価格変動制を採用)

【参考リンク】

「横浜F・マリノス開幕応援チケット」を販売します(2019年1月31日、横浜市交通局)

2019シーズンホーム開幕に向けて横浜市交通局と強力タイアップ(2019年1月31日、横浜F・マリノス)

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