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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2月)15日(金)から21日(木)までの7日間に計7万4,035ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2018年1月18日に公開した「横浜市が先導して『新改札口』を、横浜線・新横浜駅の混雑対策を横浜市会で議論」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 横浜市が先導して「新改札口」を、横浜線・新横浜駅の混雑対策を横浜市会で議論(2月20日、4,918)
    → 横浜市会の本会議で議員が比較的強い文言で新改札口を求め、これに対して市長も前向きな答弁を行ったということ自体がめずらしく、今すぐにではないにせよ、長年の懸案だった新改札口設置へ向けた何らかの動きがあるかもしれません
  2. 都心で働く港北区民の心強い存在も、渋谷発「深夜急行バス」の客は減少続く(2月18日、3,853)
    → かつて数台のバスを連ねても乗り切れないこともあったという深夜バスですが、近年は残業時間の削減や遅くまでの飲み会が減ったこともあって客が減少傾向にあり、便数も減りつつあります。それでも、港北区民にとって終電後の“最後の頼み”だけに何とか残ってほしいと願うばかりです
  3. 居住者に聞いた“住み心地の良い街”、港北区からは64位の「大倉山」だけ(2月21日、3,187)
    → テレビのニュースなどでも話題となった大東建託による「街の住みここちランキング2019<首都圏版>」。都筑区の北山田(きたやまた)が3位に入ったことが驚きをもって報じられていましたが、港北区民としては日吉・綱島・大倉山・菊名・新横浜と首都圏でも著名な街をようするなかで、大倉山だけが何とか入っていたという点が気にかかりました。やはり港北区の街はイメージは良いけど、実際に住んでみるとそれほど満足度は高くないということなのでしょうか
  4. <レポート>早ければ1年後に開業の「羽沢横浜国大駅」、再開発は“東急直通”時に照準(2018年10月1日、1,736)
    → 13週連続でランキング登場。鉄道・運輸機構は相鉄・JR直通線の「レール締結式」を3月28日に羽沢横浜国大駅で行うことを発表しており、夏までには試運転が行われる可能性が高そうです
  5. <相鉄直通線>羽沢横浜国大駅の建設は順調、JR側の次駅は「武蔵小杉」か(2018年1月18日、1,548)
    → 54週連続でランキング登場となりました
  6. 新羽車両基地の屋上など使った「あおばスポーツパーク」、2月1日(金)にオープン(1月31日、1,853)
    → 4週連続でランキング登場です。メインとなるフットサルコート「あおばスカイフィールド」では、500円でプレーできるオープン記念キャンペーンも始まっています
  7. 港北区の2019年度予算、「80周年記念花火」やラグビーW杯時の“小机マルシェ”も(2月19日、1,413)
    → 横浜市とは別に港北区独自の予算で、目を引いたのは小机駅周辺で企画されている「マルシェ」にかかる1500万円で、ラグビーW杯の試合日に加え、来年の五輪サッカー競技時にも行う予定です
  8. あおばスポーツパークに「カフェレストラン」、コロッケや唐揚げメニューに特徴(2月12日、1,011)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  9. 大倉山駅から徒歩3分、「記念館坂」の大曽根台で7戸の一戸建て計画が進行(2月18日、872)
    → 住所は大曽根台ですが、大倉山駅へは徒歩3分の閑静な住宅街での開発計画。長い間、工事は行われていませんでしたが、すでにアパートは取り壊され、一戸建て分譲の準備が始まっています
  10. <相鉄・JR直通>開業当初は厳しい需要予測、相鉄の「施設使用料」を減額へ(2018年12月17日、785)
    → 久しぶりのランキング登場です。相鉄・JR直通の開業は今年中とみられていますが、当初は1時間に2~4本ほどの運転で、羽沢横浜国大駅前の再開発も行われていませんので、本格的に利用者が増えるのは2023年3月までに相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線・東急新横浜線)が開通してからということになりそうです

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