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大倉山駅から徒歩約3分、大倉山記念館へ向かう道路「記念館坂」沿いにある大曽根台で、アパートを取り壊し、7戸の一戸建てを開発する計画が動き始めました。

盛土が撤去された今月(2019年2月)の様子(写真上)と2018年7月の様子(写真下)

この計画は築30年ほどの2階建てアパートを解体し、道路より高くしていた盛土(もりど)を壊して、964平方メートルの敷地を確保。1戸あたり約100から120平方メートルほどの敷地で、一戸建て住宅を7戸建設する計画で、2017年2月に現地に開発事業計画を看板(標識)で明らかにしたものの、最近まで工事は進んでいませんでした。開発事業者は旭区に本社を置く津久見建設株式会社。

今年(2019年)2月現在、ようやく建物や盛土の取り壊しを終えており、住宅建設へ向けた動きが見えています。住所は大曽根台で上り坂道の途中という環境ながら、大倉山駅から徒歩3分という距離や高台の一戸建てとなるだけに注目を集めそうです。

【参考リンク】

7戸の一戸建て建設が計画されている大曽根台の土地(グーグルマップ)