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2月9日にオープンした「あおばフードガーデン」、隣は遊具が置かれた広場、奥に写るのは平面駐車場とバッティングセンター「スウィングスタジアム横浜」

今月(2019年2月)1日に新羽車両基地の屋上などを使って開設された「あおばスポーツパーク」(北新横浜駅から徒歩3分)で、カフェレストランの「あおばフードガーデン(AOBA FOODGARDEN)」が9日にオープンしました。

同スポーツ施設を運営するビック・ライズ(青葉区荏田北、スーパー「食品館あおば」など運営)の直営となる“カフェテリア”で、テーブル席を中心に60席超を設置し、うどんやそば、カレーなどをセルフサービス形式で提供しています。

あおばフードガーデンのメニューは、うどん・そば(各9種、450円~600円、いずれも税込み)やラーメン(500円)、カレー(5種、350円~450円)といった食事メニューと、ソース焼きそばやたこ焼き(各350円)などの軽食類も加え、計35品ほど。

「葉山コロッケうどん」(左、500円)と「中津からあげカレー」(450円)

特徴は、鶏唐揚げ発祥の地とされる大分県中津市から入荷したという「中津からあげ」と、神奈川県葉山町の著名店である「葉山旭屋牛肉店」の「葉山コロッケ」を使ったメニューで、「葉山コロッケうどん・そば」(各500円)や「中津からあげカレー」「葉山コロッケカレー」(各450円)などを提供。中津からあげ(350円)と葉山コロッケ(1個100円)は単品でも購入可能です。

営業時間は11時から18時まで、店内ではペットボトルのドリンク類(120円~150円)も販売しています。

同カフェレストランの横には、遊具を備えた広場も設置されており、スポーツ施設の利用時だけでなく、小さな子どもとの散歩コースとしても使えそうです。

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