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リニューアルした大倉山駅(2018年2月7日)

ホームの屋根も含めて一新された大倉山駅(2月7日)

昨年(2018年)6月に駅舎の外壁などをリニューアルした大倉山駅で、地元への披露式典を兼ねた「感謝の思いを伝える会」が駅前で開かれ、商店街や町内会の関係者が招かれたほか、大倉山駅を管轄する菊名駅の駅長ら東急電鉄の関係者とともに記念植樹も行いました。

大倉山駅のリニューアル工事は、2015年にホーム屋根の改修が行われたのを皮切りに、2018年には、くすんで老朽化していた外壁を白や茶色などの「アースカラー」に替えたり、ホームの照明やベンチを一新したりしており、現在もホーム端の一部では残工事が続いています。

大倉山と東急電鉄の関係者が参加した式典「感謝の思いを伝える会」

今回の式典は一連のリニューアル工事の“区切り”として開かれたもので、地元からは大倉山商店街振興組合の須田茂松会長や大倉山地区連合町会の飯山精三会長、大倉山エルム通り商店会の山田浩之会長、港北区役所地域振興課の小野佐幸美課長が出席し、東急電鉄からは菊名駅の田中勝彦駅長や、駅のデザインなどを担当した鉄道事業本部工務部施設保全課の高田久夫課長ら4氏が参加。

お酒の代わりに東急電鉄のキャラクター「のるるん」の人形が入った樽を使って“鏡割り”を行い、近くにいた人たちに人形を“振る舞った”ほか、リニューアルを記念したオリジナルのクリアフォルダも配布。レモンロード側の植え込みでは記念植樹も実施しました。

「のるるん」が登場したこともあって女性を中心に式典を見守る人が多かった

ゲストとして「のるるん」が登場したこともあって、女性を中心に多くの人が式典を見守ったほか、大倉山駅のリニューアルというニュース性の高さからか、大手新聞社や鉄道関連のメディアなど多くの報道関係者が取材に訪れていました。

【関連記事】

大倉山駅がリニューアル、街に溶け込む「アースカラー」の外壁が一部で完成(2018年6月4日)

【参考リンク】

大倉山駅の案内ページ(東急電鉄、リニューアル前の大倉山駅の写真も)

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