港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

港北区内初の農地付き公園である師岡町の「梅の丘公園」では、野菜や花の栽培を行える「分区園」の利用者を今月(2019年1月)28日(月)必着で募集を行っています。

2015年に港北区初の農地付き公園として開園した「師岡町梅の丘公園」

師岡梅の丘公園は、2009年度から横浜市が独自に住民らから徴収している「横浜みどり税」を財源の一部として、農体験ができる公園として師岡小学校から300メートルほど離れた丘を使い、2015年4月に整備されました。

1万平方メートル超の敷地には、個人や家族で利用可能な分区園(13平方メートル)46区画(1区画利用料1万9500円)と、9人以上のグループで利用できる団体用分区園(50平方メートル)3区画(1区画利用料7万5000円)などが設けられており、今回の募集では「家族・グループ用分区園」と「団体用分区園」のそれぞれで募集が行われます。

利用希望者は「往復はがき」で「家族・グループ用」か「団体用」の別(団体用は団体名)を記入し、1月28日(月)必着で横浜植木株式会社造園分区園担当(〒232-8587横浜市南区唐沢15)へ。

【参考リンク】

師岡町梅の丘公園

グーグルからの配信による広告