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新横浜1丁目の新幹線高架側エリアに本社を置く東証1部上場の日総工産は、今月(2019年1月)7日付で矢花卓夫副社長(59歳)を代表取締役社長とするなどの人事異動を発表しました。

新横浜1丁目の新幹線高架沿いにある日総工産の本社ビル

清水竜一代表取締役社長(57歳)は代表取締役会長となり、その父親で創業者の清水唯雄代表取締役会長(82歳)は取締役名誉会長となります。新社長となる矢花卓夫氏は、山一證券を経て1998年4月に日総工産に入社し、昨年(2018年)4月から取締役副社長をつとめていました。

日総工産は工場などの請負・派遣大手で、1971(昭和46)年に東京都港区で前身となる日総工営を設立。1997年に現在の「日総工産新横浜ビル」へ本社を移しています。2018年3月期の売上は592億円で従業員は1574人、製造スタッフ・派遣スタッフの平均人数は1万2212人。

【関連記事】

新横浜1丁目の製造系人材サービス大手「日総工産」、3/16(金)に上場を予定(2018年02月13日、昨年3月に東証一部へ上場)

【参考リンク】

代表取締役の異動に関するお知らせPDF、日総工産株式会社)

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