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あす(2018年11月)9日(金)の14時30分から30分にわたって新横浜駅前の交通広場(バス乗場)北口広場で合同テロ災害対応訓練が行われます。

訓練のイメージ

来年(2019年)のラグビーワールドカップや東京2020オリンピックを見据えたもので、港北消防署や横浜市消防局の特別高度救助部隊、JR東海とJR東日本、港北区役所、港北警察署、篠原町自治会、横浜救急医療チーム「YMAT(ワイマット)」や戸塚消防署の鳥が丘大型除染隊など約100人が参加

新横浜駅2階にある交通広場で、何者かが毒劇物を散布し多数の負傷者が発生したとの想定で、負傷者の救助や毒劇物の除去活動などが行われるとのことです。

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ラグビーW杯時の放火や車両暴走を想定、9/12(水)午後に「テロ対策訓練」(2018年9月11日)

【参考リンク】

JR新横浜駅で関係機関との合同テロ災害対応訓練」を行います(消防局港北消防署)

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