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自然が多く残る新横浜公園には、どんな「外来種」が暮らしているのでしょうか。恒例の連続シリーズ「四季折々のいきもの観察会」(新横浜公園主催)の第4回が今月(2018年10月)14日(日)に行われます。

10月14日(日)に開かれる第4回「新横浜公園四季折々のいきもの観察会」のチラシ(新横浜公園の案内ページより)

今回は「外来種とどうつきあうか」と題し、新横浜公園が誕生する段階から計画に携わり、現在も「新横浜公園ホタルプロジェクト」などで自然保護活動を続ける慶應義塾大学の岸由二名誉教授が特別講師として登壇します。

当日は公園内で育つアメリカザリガニなどの生きものだけでなく、アレチウリといった植物を含めた“外来種”をテーマに、現在の状況を紹介するとともに、共に生きていける環境をどのように築いていくかを講義形式で参加者とともに考えます。

開催時間は14時から16時まで、参加希望者は今月12日(金)までに日産スタジアムの公式サイトから申し込みが必要です。

【参考リンク】

「新横浜公園四季折々のいきもの観察会」について(新横浜公園、第4回は10月14日開催)

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