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障がい児が“放課後”を過ごす場所として開設が進んでいる「放課後等デイサービス」をテーマに、大規模な講演会が横浜ラポール(鳥山町)のラポールシアターで、今月(2018年9月)25日(火)午前に開かれます。

9月25日(火)10時から開かれる講演会「ラポールで野澤和弘氏と考える私たちの『共生』」のチラシ(告知ページより)

ラポールで野澤和弘氏と考える私たちの『共生』」(NPO法人びーのびーの主催)と題した今回の企画では、毎日新聞の論説委員で、自らも自閉症児の親としての視点から「ともに生きる、ともにくらす」ことのあり方について発信し、問い続けてきた野澤和弘さんを講師に迎えます。

“放デイ”と呼ばれる放課後等デイサービスは、さまざまな団体や法人、民間事業者による参入が加速しているものの、施設によって特徴やサービス提供内容が異なることから、質をどう保障するかという面での課題も指摘されています。

今回の講演会では、放課後等デイサービスの現状や課題に加え、多様な人との関わりの機会となっているか否かといった視点から、リアルな「共生」とは何かを参加者とともに考えていく内容としています。

開催時間は10時から12時まで、参加費は1000円。先着10名まで一時保育も行うとのことです。参加希望者は事前に申し込みが必要です。

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日吉に重症心身障がい児の「居場所」初開設、共感呼びネットで資金調達も(横浜日吉新聞、2017年6月5日、港北区内でも開設が相次いでいる、「放課後等デイサービス」についての詳細も)

【参考リンク】

9月25日(火)午前開催「ラポールで野澤和弘氏と考える私たちの『共生』」の案内と申し込みページ(こくちーず[告知’S])

NPO法人びーのびーの公式サイト

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