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新横浜2丁目のセントラルアベニュー(宮内新横浜線)沿いで今月(2018年8月)19日に閉店した立ち食いそば・うどん店「矢萩」の跡には、再び廉価な別ブランドのそば店が出店する見通しです。

外苑前駅近くに2017年6月に初めて出店した「蕎麦いまゐ南青山店」(グーグルストリートビューより)

同店を運営していた外食大手の日本レストランシステム(日レス)は、今週更新された求人情報サイト「タウンワーク」に「蕎麦いまゐ(うぃ=い)新横浜店」との名で、9月下旬オープン予定に向けたスタッフ募集の求人を掲載しました。

蕎麦いまゐは、昨年(2017年)6月に東京メトロ銀座線・外苑前駅近くの牛丼店跡に初めて出店した日レスのそば店ブランドで、青山店では税込み380円の「かけそば」同530円の「かき揚げそば」など、「矢萩」時代と比べると若干価格が高めながら、女性層も意識したモダンな店づくりとなっています。

新たなブランドで価格は変わる可能性が高いものの、「おしゃれな立ち食い蕎麦屋」(タウンワーク)として、矢萩時代と同様に気軽に食べられるそば店となりそうです。

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セントラルアベニューの立ち食いそば・うどん店「矢萩」が8/19(日)で閉店(2018年8月17日)

【参考リンク】

「蕎麦いまゐ新横浜店」のアルバイト・バイト求人情報(タウンワーク、2018年8月27日掲載)

蕎麦いまゐ南青山店の食べログページ

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