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今年(2018年)1月末で閉店した大倉山5丁目のスーパー「成城石井大倉山店」の跡地不動産事業者が取得したとみられることがわかりました。

かつては成城石井の右手に2015年ごろまで「コープかながわ太尾店」もあり、周辺は買物スポットとなっていた(写真は2018年1月撮影)

取得したのは株式会社日本エスコン(東京都千代田区)で、約877平方メートルの「(仮称)港北区大倉山プロジェクト」と題し、「この利便性の高い立地特性を活かした分譲事業等に取り組んでまいります」(同社)としており、今後は何らかのマンションを建築する計画とみられます。

成城石井大倉山店の付近は、かつて「コープかながわ太尾店」(現在一戸建て住宅)のスーパーとともに、付近の買物スポットとなっていましたが、コープかながわ跡地とともに、再び商業施設にはならず、宅地として活用されることが確実なようです。

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