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老舗定食店だけでなく、パン店も店を閉じていました。大倉山商店街エルム通りの先、「オリーブ通り」の観音前バス停前にあった食パン専門店「食ぱん道 横浜大倉山店」(大倉山3)が先月(2018年6月)30日で閉店していたことがわかりました。

「観音前」バス停の前にあった「食ぱん道」は6月30日に閉店していた

同店は歓成院と大倉山アソカ幼稚園の真正面に位置した“摩尼(まに)店舗”で2015年8月に「焼きたて食パン専門店一本堂」の名でオープン。昨年(2017年)2月に現在の店名に変えていました。食パン専門店のフランチャイズ店とみられます。

オリーブ通りでは、同じ日に同店至近にあった48年の歴史を持つ定食店「くに」が閉店しており、同通りから一気に2店を失うことになってしまいました。

)2018年9月29日追記:「食ぱん道 横浜大倉山店」は10月7日(日)10時に“復活”するとの告知が掲出されています

)2018年10月30日追記:「食ぱん道 横浜大倉山店」が再オープンしたと同店から新横浜新聞に連絡がありました

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半世紀近くの歴史持つ大倉山オリーブ通りの「定食店」、6月末で閉店の意向(2018年6月29日)

【参考リンク】

食ぱん道 横浜大倉山店の食べログページ

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