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菊名駅近くの菊名4丁目にある菊名記念病院では、恒例の「看護の日フェスティバル」を今週(2018年5月)10日(木)の10時から15時30分まで開きます。

24時間体制で救急受け入れを行っている菊名記念病院

この催しは、ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された5月12日の「看護の日」に前後して行われているもので、同病院の看護部が毎年主催しています。

当日は体脂肪や血管年齢の測定といった健康チェックをはじめ、乳がんの自己診断、薬剤や栄養などに関するミニレクチャーなどが予定されています。入場は無料で事前予約の必要はないとのことです。

菊名記念病院は1991年に開院し、「救急車を断らないこと」をモットーに24時間体制で運営していることでも知られます。地域向けの公開講座も積極的に開いており、今月31日にも近接地の菊名コミュニティハウスで予定しています。

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港北区の「休日急患診療所」が4/2(日)から移転、環状2号に近い菊名7丁目に(2017年3月1日、同年までは菊名記念病院の近接地に休日急患診療所も置かれていた)

菊名4丁目の「看護専門学校」、鶴見移転を控え菊名校舎で学ぶ最後の1年に(2017年2月15日、今年3月まで横浜市医師会看護専門学校も近接地にあった)

【参考リンク】

菊名記念病院看護部(5月10日に開かれる「看護フェスティバル」の案内も)

菊名記念病院の公式サイト(トップページにセミナー・イベントの案内も)

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