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恒例となっている新横浜駅や周辺での「帰宅困難者対策訓練」が2018年は今週(3月)2日(金)の10時30分から約1時間にわたって行われます。今年は新たに、情報収集手段としてドローンの実演をはじめ、2019年のラグビーワールドカップ開催も見通し、外国人対応用として簡易翻訳機の活用も予定されているといいます。

2018年の訓練の流れ(港北区のニュースリリースより)

新横浜周辺の企業や鉄道会社、地域、行政機関で構成された「新横浜駅周辺混乱防止対策連絡協議会」が主催するこの訓練は、2011年3月の東日本大震災発生時に新横浜駅で多数の帰宅困難者が発生したことを契機に翌年から行われており、今年で7回目となります。

港北区内で5強の地震が発生したとの想定で約300人が参加。北口駅前広場をメイン会場に、帰宅困難となった人を一時滞在施設経由で横浜アリーナへ誘導。帰宅困難者用防災備蓄庫では備蓄品の紹介なども予定されています。

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【参考リンク】

新横浜で帰宅困難者対策訓練を実施します!(2018年3月2日実施、港北区)

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