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2月7日の志願変更後の県立高校における競争率(県資料より)※クリックで拡大

来週(2018年2月)14日(水)に学力試験(平成30年度)が行われる神奈川県立と横浜市立の公立高校入試で、きのう7日に志願変更が締め切られた後の競争率が県から発表されました。昨年と比べ志願者が増えていた港北高校(大倉山7)は1.50倍から1.37倍に、新羽高校(新羽町)も1.35倍から1.31倍までそれぞれ緩和しています。

港北高は7日までの志願変更期間中に志願者が45人減り、新羽高も17人減となりました。一方、岸根高校(岸根町)は志願者が1人増えたものの、先月31日時点での競争率1.24倍に変化はありません。

港北区内と周辺の公立高における1月31日の志願締め切り時点と、2月7日時点の競争率の変化は以下の通り。

カッコ内は志願者数の増減。学校名の部分から公式サイトへリンクしています。

)2月14日の学力試験時に各校とも欠席者が出ており、競争率が若干変わっています。最終競争率はこちらのPDFファイルをご覧ください。なお、市立東高校の情報はこちらのPDFファイルになります(2018年2月14日追記)

【関連記事】

平成30年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜等の学力検査等受検者数集計結果の概要等について(2018年2月14日、試験後の最終競争率など)

<2018年公立高入試>今年は港北と新羽の志願者が増加、変更は2/5(月)から3日間(2018年2月2日、志願変更前の競争率など)

【参考リンク】

平成30年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜等の志願者数(志願変更締切時)集計結果の概要(2018年2月7日、神奈川県)

全日制普通科各学校別の志願の状況等PDF、変更後の競争率一覧)

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