港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

「鶴見川」を題材に短歌を学んで詠んでみませんか――。鶴見川流域センター(小机駅徒歩約10分)では、今週(2018年2月)11日(日)14時から東洋大学名誉教授で詩人・歌人としても知られる伊藤宏見さん(沙羅短歌会主宰)を講師に招いた「短歌入門教室」が行われます。

2月11日(日)14時から行われる「伊藤宏見先生の短歌入門教室」などのチラシ(鶴見川流域ネットワーキングのページより)

当日は「新羽地域の水害の話」で短歌の題材となる鶴見川の歴史を学んでイメージをふくらますとともに、「短歌ってどう作るの?」や「みんなで短歌を作ってみよう」などプログラムが組まれています。これまで港北区内の小学校で短歌の指導を行うなど、わかりやすさに定評のある伊藤さんから1時間にわたって学べる内容となっています。

参加希望者は事前に鶴見川流域センターへ電話やファクスなどでの申し込みが必要です。

また、同センターでは「鶴見川の自然」をテーマにした短歌と写真の作品募集を今月25日(日)まで行っており、応募作品は館内で3月中に展示されるほか、人気投票も行われるとのことです。

【関連記事】

2月は鶴見川と港北区の魅力を発信、地域団体が協力し「流域センター」でイベント(2018年1月30日、2月中は“港北区月間”を実施中)

【参考リンク】

2018年2月 短歌・写真 大募集!「鶴見川の自然」を詠んで 撮って 水マスを知ろう!(鶴見川流域ネットワーキング=TRネット)

地域防災施設「鶴見川流域センター」公式ページ(京浜河川事務所)

関連スポンサー広告(グーグルから配信)