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日産スタジアムを「水害から地域を守る」との観点で学ぶ「マリノスケと防災学習」(港北区役所主催)が今月(2017年11月)23日(木・祝)に行われます。小学生以上(小学生は保護者同伴)を対象に、同スタジアムを本拠地とする横浜F・マリノスのキャラクターとともに環境や防災を学ぶ機会となっています。

小机駅近くにある「鶴見川流域センター」から見た日産スタジアムと水に浸かった際の写真

同スタジアムが建つ新横浜公園は、鶴見川が氾濫した際に一時的に河川の水を引き込む「多目的遊水地」の上に作られており、日産スタジアムは千本以上の柱の上に乗る形で建てられ、スタンド下部に水を流し込む仕様となっています。今回学習会では、スポーツやイベントの開催だけでなく、スタジアムのもう一つの役割が学べます。

応募は今月18日(土)必着でFAXかEメールで鶴見川流域ネットワーキング(npoTRネット)事務所へ。

【参考リンク】

港北水と緑の学校「マリノスケと防災学習」(11月23日実施)の詳細と応募方法など

11月23日(木・祝)マリノスケとスタジアム見学&防災学習について(TRネット)

新横浜公園の多目的遊水地機能

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