港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

「港北区の歴史」の記事一覧

土地の価値を算出した「基準地価」(7月時点)や「公示地価」(1月時点)が発表されると、全国最高の地価として銀座や丸の内といった都心部の商業地ばかりがクローズアップされますが、実は全国ランキングで地価のベスト10に入った土 …

テレビ神奈川(TVK)で毎週土曜日の18時から放送されている横浜市内の情報番組「ハマナビ」のきょう(2017年7月)15日(土)放送分で、「横浜で城めぐり」と題し、小机駅近くの小机城址市民の森が登場すると告知されています …

人口急増で公共インフラ整備が追い付かない――。約半世紀前の港北区役所の悲鳴が聞こえてくるかのような資料がインターネット上に公開されていました。1971(昭和46)年11月に区が発行した「港北 都市化の波の中で」という小冊 …

今月号(2017年6月)の「広報よこはま港北区版」には“港北の歴史再発見”と題して小机城と篠原城の特集が掲載されています。いずれも中世の城だったため、天守閣や石垣といった姿が見られるわけではありませんが、遺構がきれいに残 …

新横浜駅近くにある中世の山城「篠原城」跡を見学できる年に2~3回しかない機会が今月(2017年3月)26日(日)にあります。市民団体の「篠原城と緑を守る会」は恒例となる篠原城セミナーの参加者を募集しています。 同セミナー …

約半世紀前に港北区の小学3年生に使われていた社会科の副読本「わたしたちの港北区」という資料がインターネット上に公開され、誰でも読めるようになっていることがわかりました。高度経済成長期に使われ始めたというこの資料集。今読む …