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横浜市立大学はあす(2017年12月)6日(水)の14時から16時まで、港北公会堂で「市民医療講座」を開きます。「災害におけるこころの健康~熊本地震における災害派遣精神医療を通して」と題し、災害がもたらす精神的問題を解説する内容となっています。

12月6日(水)に港北公会堂で行われる「災害におけるこころの健康~熊本地震における災害派遣精神医療を通して」のチラシ(横浜市立大学医学部のサイトより)

当日は、同大学に学術院医学群附属市民総合医療センター精神医療センター助教をつとめる六本木知秀さんが登壇し、熊本地震に派遣された自身の経験を交え、「かながわDPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team:災害派遣精神医療チーム)」の活動を紹介するとともに、災害時の心の健康を考える講演と質疑応答が行われます。

参加は無料ですが、インターネット場などから申し込みが必要。定員は300人となっています。

【参考リンク】

災害におけるこころの健康~熊本地震における災害派遣精神医療を通して(横浜市立大学医学部、12月6日開催、申込フォームも)

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