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神奈川県警は今月(2017年12月)の交通違反取り締まり実施箇所を公開し、新横浜1丁目の環状2号線に加え、新たに新横浜3丁目の横浜アリーナ付近が加わりました。

横浜アリーナ正面出入口前の「T字路」は信号がなく、アリーナ通り側からの車両は一時停止が必要

今年7月から神奈川県警は交通違反の取り締まり箇所を公式サイトで公開しており、新横浜1丁目の環状2号線は速度違反の取り締まり箇所としてたびたび選ばれています。

一方、今回新たに加わった新横浜3丁目は、信号無視や横断歩行者妨害、一時不停止など「交差点関連違反」を取り締まる箇所として挙げられており、交差点名として「アリーナ前」とのみ表示されています。

横浜アリーナ正面出入口前の交差点は信号がなく、「アリーナ通り」側からの車は一時停止が必要。また、ワールドカップ大橋へ向かう大通りとアリーナ通りが交差する場所には「横浜アリーナ前」と名付けられた交差点があります。

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新横浜1丁目の環状2号と北新横浜駅前で取り締まり強化、神奈川県警が場所を公表(2017年7月1日)

【参考リンク】

交通公開取締情報(神奈川県警)

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