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川崎鶴見臨港バス(臨港バス)は来月(2017年11月)で創立80周年を迎えます。記念企画として「バス会社では類を見ない」(同社)という「運賃無料デー」を11月19日に設定するほか、公式キャラクターや企業ロゴの新設も行われます。

臨港バス80周年の記念ロゴ(上)と新設される企業ロゴ(ニュースリリースより)

1937(昭和12)年に会社が設立された同バスは、川崎市川崎区に本社を置き、川崎市内を中心に路線を広げる事業者ですが、鶴見区にも営業所を置き、新横浜や菊名、綱島、日吉の主要駅と港北区役所の至近にも乗り入れるなど、港北区内とも縁の深いバス会社。2006年には京急電鉄の子会社となりました。

80周年記念企画では、創立記念日の翌日となる11月19日(日)に無料デーを設定。ただ、新横浜駅エリアと羽田空港を結ぶ「羽田空港線」や東急バスと共同運行する「新川崎日吉線(日95系統)」などは無料デーの対象外となっています。同日はトレッサ横浜などでイベントも開催予定。

このほか、新キャラクターや企業ロゴも制定。2018年春には定期券の値下げも予定しているとのことです。

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【参考リンク】

臨港バス80周年の記念ページ

無料運賃デー実施および定期券値下げの実施について(2017年10月6日、川崎鶴見臨港バス株式会社)

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